PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
PDドリルのびびりは、ワーク保持や突出しが原因となるため条件見直しで抑えられます。 びびりが発生する主な原因は何か 推奨条件内でも振動やびびりが発生する場合がある 主な原因はワークの固定が不十分であること 加工時の安定性が確保できないと振動につながる 工具やワークの突出しが影響する理由 ワークや工... 詳細表示
PDドリルは2D~5Dすべてのタイプで、径φ12~φ63までのサイズが用意されています。 対応可能な加工長さと径の範囲はどこまでか ドリルの長さバリエーションは2D~5Dタイプまで幅広く設定されている すべてのタイプにおいて径はφ12~φ63まで対応している 穴径と加工深さの異なる要求に対して、同一シリー... 詳細表示
内径旋削で径を広げる場合、P3D φ20では径方向の切込み量は1~2mmが目安です。 径方向の切込み量の適正範囲はどれくらいか φ20からφ42へ拡径する内径旋削では、径方向の切込み量は1~2mmが目安となる 過大な切込みは工具負荷の増大につながるため、この範囲での設定が基本となる 段階的に切削することで... 詳細表示
PDシリーズの加工中に高い「キーン」という音が出るのは正常であり、むしろ良好な状態の目安です。 キーンという音が正常とされる理由は何か 加工中に高い連続音が出ている状態は、切削が安定して行われている証である 刃先での切削が均一で、負荷バランスが保たれている状態を示している 工具と被削材の接触が適正であるた... 詳細表示
PDシリーズは中心刃と外周刃の負荷バランスが良く、穴の段差が発生しにくい設計です。 段差が出にくくなる刃のバランス設計とは何か 中心刃と外周刃の負荷バランスが適切に設計されているため、切削時の偏りが少ない 刃ごとの負荷が均等に近づくことで、加工中の振れや変形を抑えられる その結果、穴の途中で段差が発生しに... 詳細表示
PDシリーズは傾斜面やだるま穴などの特殊穴加工に対応できますが、条件を下げて加工する必要があります。 対応できる特殊穴加工の種類とは何か 傾斜面への穴加工に対応している クロス穴やプランジ加工が可能である だるま穴などの特殊形状の穴加工にも対応できる 特殊穴加工で加工条件を調整する理由 推奨加工条... 詳細表示
PDシリーズは切りくず排出性を重視した油穴付きインデキサブルドリルです。 切りくず排出性を高めている理由 PDシリーズは切りくず排出性を追求した構造で設計されています。 高い切りくず排出性能により、高能率条件下でも安定した加工が可能です。 インデキサブルドリルと呼ばれる理由 インデキサブルはチップ交... 詳細表示
「PDシリーズ」P4DでSUS304にφ25で100mmの深穴をあけるための条件ですが 安定加工ができた一例の条件です。 P4DでSUS304にφ25で100mmの穴加工条件 PDシリーズP4DでのSUS304深穴加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は環境に応じて調整が必要です。 安定加工が確... 詳細表示
「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(HRC50)の穴加工<インデキサブルドリル>
PDシリーズP3Dでの高硬度材加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は慎重に設定する必要があります。 安定加工が確認されている具体的な条件とは何か SKD61(HRC50)に対し、φ21・深さ63mm(3D)の穴加工での実績がある 切削速度は80m/min(1,210min-1)で設定されている ... 詳細表示
PDドリル SS400の加工で切りくずトラブル その対策方法とは
SS400加工での切りくずトラブルは、排出性を高める条件設定で解消できます。 切削速度を高めに設定すると排出性が改善する 切削速度(150~250m/min)の範囲内で高めに設定する 回転力によって切りくずを飛ばしやすくなる 切りくずの滞留を防ぎ、詰まりの発生を抑えられる 送り量を高めに設定すると切... 詳細表示
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