PDドリルのインサートは外周刃も中心刃も同じインサートで、向きも特にございません。 PDドリルでは、取り付けに困る事がございませんし、インサート管理が容易で、且つ、経済的です。 インサート材種:XP9020、XP1010、CK110 ラインナップ追加・・・外周刃専用インサート インサート材種:XC90... 詳細表示
切りくずが大量に出る深穴には、切りくずの排出性が良い仕様が必要です。PDシリーズは溝面を高精度に仕上げている為、切りくずが排出しやすくなっています。さらに、カッタボディ先端にも切りくずを円滑に溝部へ送るためのガイド溝を設けております。 内部給油との組み合わせで、高能率条件下でも安定した加工が可能になります。... 詳細表示
PDドリルのサイズラインナップの範囲は2D~5Dタイプのすべてにおいて、φ12~φ63でご用意がございます。 ▽参考資料:PDシリーズ<インデキサブルドリル> 詳細表示
P3D φ20でステンレスの内径旋削を行う。 φ20からφ42まで穴径を広げるが、 径方向の切込み量は1~2mmとなります。 ただ、他に、PDドリルは内周刃のインサートの方が突き出ているので、この部分が干渉しないようにご注意ください。 詳細表示
「PDシリーズ」P5DでS50Cにφ25で125mmの深穴をあけるための条件で 安定加工ができた一例の条件です。 P5DでS50Cにφ25で125mm(5D)の深穴加工条件 150m/min (1,910min-1) 230mm/min (0.12mm/rev) 水溶性切削油 横型MC ... 詳細表示
「PDシリーズ」は旋盤加工はできるか? 旋削加工では、荒加工での対応が可能です。 他にも、内径、外径、面取り加工が可能です。 ▽参考資料: PDシリーズでの旋盤荒加工<インデキサブルドリル> 詳細表示
「PDシリーズ」P4DでSUS304にφ25で100mmの深穴をあけるための条件ですが 安定加工ができた一例の条件です。 P4DでSUS304にφ25で100mmの穴加工条件 160m/min (2,040min-1) 244mm/min (0.12mm/rev) 水溶性切削油 横型MC ※... 詳細表示
「PDシリーズ」で加工した穴底はフラットにはなりません。穴底には段差が出ます。 ▽参考資料:PD穴底段差の目安 フラットに仕上げるには別工具(エンドミルや座ぐり用工具等)が必要となります。 刃先交換式の座ぐり加工用工具 ・刃先交換式の座ぐりカッタ<PZAG> ソリッドタイプの座ぐり加工用... 詳細表示
下穴ありのドリル加工ではつながった切りくずが出ます。 そのため、基本的には切りくずを分断するためにステップを入れることを推奨致します。 FCや一部の高炭素鋼などではノンステップ加工が可能な場合もあります。 オーエスジーでは下穴ありでも高い切りくず分断性能で、安定した加工ができる座ぐり用カッタをご用意... 詳細表示
PDドリルの中心と外周共用インサート材種は、以下の3種類です。 鋼・ステンレス鋼用:XP9020 鋳鉄用 :XP1010 アルミ合金・非鉄用:CK110 φ12~14.5の外径適応のM03サイズは2コーナー仕様 φ15~63のそれぞれの適応インサートは4コーナー仕様 さらなる耐久... 詳細表示
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