例として、Φ8の座ぐりの奥にΦ4.5の穴加工をする場合、 先に、φ8の座ぐり加工を行い、座ぐり加工の後φ4.5のドリル加工を行います。 もし、先にφ4.5の穴をあけてしまうと、 次のφ8の座ぐり加工が下穴が開いている状態での加工となり、切りくずが分断せず伸びてしまいます。 伸びた切りくずは、被削材を傷... 詳細表示
PDドリルのインサート材種は用途別に用意されており、加工材料や耐久性の要求に応じて選択できます。 どのような材種が用途別に用意されているか 鋼・ステンレス鋼用としてXP9020が設定されている 鋳鉄用としてXP1010が用意されている アルミ合金・非鉄用としてCK110が用意されている 中心刃と外周刃で... 詳細表示
先端角はドリルの切削抵抗と切りくず形状に影響し、加工性と工具寿命を左右する重要な角度です。 先端角とはどの部分の角度か 先端角とはドリル先端部の角度を指す 一般的にハイスは118°、超硬(スチール用)は140°が標準である 先端角が小さいと加工にどのような影響が出るか 垂直方向にかかる抵抗(スラスト... 詳細表示
突き加工から溝までの連続加工はPMDやWX-SHTSSで対応できます。 突き加工から横引きまで1本で加工できる理由 インデキサブル多機能カッタ「PMD」は突っ込みから横引きまで連続加工が可能である 溝加工や側面加工に加え、ヘリカル・ランピング・プランジ加工にも対応する 穴あけ加工にも対応し、穴底をフラット... 詳細表示
PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
PDドリルのびびりは、ワーク保持や突出しが原因となるため条件見直しで抑えられます。 びびりが発生する主な原因は何か 推奨条件内でも振動やびびりが発生する場合がある 主な原因はワークの固定が不十分であること 加工時の安定性が確保できないと振動につながる 工具やワークの突出しが影響する理由 ワークや工... 詳細表示
ドリル研磨機XDG-32・XDG-32Ⅱの取扱説明書がほしい
XDG-32・XDG-32Ⅱの取扱説明書はリンクから参照できますが、製品はすでにサポート終了しています。 取扱説明書を確認する方法は何か XDG-32およびXDG-32Ⅱのマニュアルは各リンクから閲覧できる 使用方法や操作手順の参考資料として活用できる サポート終了に伴う制約は何か ドリル研磨機はす... 詳細表示
抜け際のばりはフラットドリルと加工条件の工夫で抑えることができます。 フラットドリルがばりを抑えやすい理由 切れ刃形状により抜け際の変形を抑えやすく、ばり発生を低減できる ADF-2Dは薄肉やパイプ材の穴加工に適した設計となっている 加工条件の調整でばりを減らす方法 抜け際の送りを半分に落とすことで... 詳細表示
PDドリルは2D~5Dすべてのタイプで、径φ12~φ63までのサイズが用意されています。 対応可能な加工長さと径の範囲はどこまでか ドリルの長さバリエーションは2D~5Dタイプまで幅広く設定されている すべてのタイプにおいて径はφ12~φ63まで対応している 穴径と加工深さの異なる要求に対して、同一シリー... 詳細表示
穴底深さの誤差は先端角のばらつきと形状構造によって発生します。 先端角の許容差により深さがずれる理由 先端角には規格上の許容差があり、実際の角度が計算値と一致しない場合がある そのため理論上の工具長さと実際の到達位置に差が生じ、穴底深さに誤差が出る チゼルエッジ形状が深さ誤差に影響する仕組み 先端角... 詳細表示
内径旋削で径を広げる場合、P3D φ20では径方向の切込み量は1~2mmが目安です。 径方向の切込み量の適正範囲はどれくらいか φ20からφ42へ拡径する内径旋削では、径方向の切込み量は1~2mmが目安となる 過大な切込みは工具負荷の増大につながるため、この範囲での設定が基本となる 段階的に切削することで... 詳細表示
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