NAK55(NAK80)は、およそ40HRCの硬度となります。その硬度に対応したドリルVPH-GDSをご検討ください。 ・ VPH-GDS 詳細表示
PDシリーズは切りくず排出性を重視した油穴付きインデキサブルドリルです。 切りくず排出性を高めている理由 PDシリーズは切りくず排出性を追求した構造で設計されています。 高い切りくず排出性能により、高能率条件下でも安定した加工が可能です。 インデキサブルドリルと呼ばれる理由 インデキサブルはチップ交... 詳細表示
溝長はドリルが適切な深さまで加工できるかを判断するために確認すべき重要な寸法です。 溝長とはどの部分の長さを指すか 溝長とは、ドリル先端から溝の終わりまでの長さを指す 加工時に発生する切りくずを排出するためのスペースに相当する部分である 穴あけ加工で溝長を事前に確認する必要がある理由 加工する穴の深... 詳細表示
センタリングは精度要求や加工条件に応じて、省略できる場合があります センタリングを行うことで得られる効果 穴位置精度を向上させるために有効である 穴入口加工時の工具の不安定な挙動を抑制できる 斜面や球面といった不安定な加工面での加工を安定させる役割を持つ センタリングが不要となる条件とは何か 穴位... 詳細表示
内径旋削で径を広げる場合、P3D φ20では径方向の切込み量は1~2mmが目安です。 径方向の切込み量の適正範囲はどれくらいか φ20からφ42へ拡径する内径旋削では、径方向の切込み量は1~2mmが目安となる 過大な切込みは工具負荷の増大につながるため、この範囲での設定が基本となる 段階的に切削することで... 詳細表示
ドウェル加工は回転を維持したまま送りを止めて穴底精度や切りくず排出性を向上させる方法です 回転を止めずに加工を一時停止する仕組みとは何か ドリル主軸は回転したまま、送り動作のみを一定時間停止する加工方法である 加工の進行を意図的に止めることで、穴底部に対する仕上げ効果を得る 穴底面精度や切りくず排出性... 詳細表示
「PDシリーズ」P4DでSUS304にφ25で100mmの深穴をあけるための条件ですが 安定加工ができた一例の条件です。 P4DでSUS304にφ25で100mmの穴加工条件 PDシリーズP4DでのSUS304深穴加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は環境に応じて調整が必要です。 安定加工が確... 詳細表示
PDドリルのBT40マシニングセンタで使用できる加工径の目安は?
BT40番のマシニングセンタでは、PDシリーズは目安としてφ50程度まで使用可能です。 BT40で使用できるドリル径の目安はどれくらいか 使用可能なドリル径は、目安としてφ50程度までとなる 機械剛性や出力の制約を考慮した実用的な上限として設定されている あくまで標準的な条件を想定した参考値である ... 詳細表示
「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(HRC50)の穴加工<インデキサブルドリル>
PDシリーズP3Dでの高硬度材加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は慎重に設定する必要があります。 安定加工が確認されている具体的な条件とは何か SKD61(HRC50)に対し、φ21・深さ63mm(3D)の穴加工での実績がある 切削速度は80m/min(1,210min-1)で設定されている ... 詳細表示
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