EX-GDXLについてはセンタリングもしくはガイド穴を行ってから加工願います。 ステップ量については0.5Dから3D程度に設定願います。 なお、TDXLについてはPDF資料を確認願います。 ・参考資料 スラスタードリル加工方法 詳細表示
先端フラット形状のドリルで、ADF・ADFOシリーズが該当します。 先端フラット形状とは、ドリルの先端角が180度で、平らな形状をしたものです。 傾斜面や曲面加工では、先端角付きドリルが滑ってしまうことがあります。 先端フラット形状なら径方向の負荷を抑え、ドリルやワークへの負担を軽減します。 これにより、... 詳細表示
例として、Φ8の座ぐりの奥にΦ4.5の穴加工をする場合、 先に、φ8の座ぐり加工を行い、座ぐり加工の後φ4.5のドリル加工を行います。 もし、先にφ4.5の穴をあけてしまうと、 次のφ8の座ぐり加工が下穴が開いている状態での加工となり、切りくずが分断せず伸びてしまいます。 伸びた切りくずは、被削材を傷... 詳細表示
ドリル研磨機XDG-12・XDG-12Ⅱの取扱説明書がほしい
使用方法などの参考の為に、下記よりXDG-12・XDG-12Ⅱのマニュアルをご参照いただけます。 ただ、ドリル研磨機はすでにサポートが終了している製品となります。 ホイールを除く、部品等の供給ができませんので、ご了承下さい。 ▽参考資料:ドリル研磨機XDG-12の取扱説明書 ▽参考資料:ド... 詳細表示
ドリルの寿命判定は、ドリル逃げ面摩耗量が目安になるほか、加工中の状況も判断材料となります。早めの再研磨を行う事で、加工トラブル抑制や再研磨回数増につながります。 ※逃げ面摩耗の目安はサイズや仕様によって異なります。(上図はΦ6~8前後の一般用ドリルの目安)その他の状況と合わせて再研磨時期をご判断ください... 詳細表示
チタン材という情報だけでは適した工具を選定することができません。 チタン材と表現されるものには、純チタン2種(TB340)やチタン合金(Ti-6Al-4V_TAB6400)のように、性質が異なるものがございます。その為、さらに材質の情報が必要です。 純チタンであれば、NEXUS、EX-SUS-GDS等のステン... 詳細表示
ステップ加工とは、穴加工を途中で止めて、一度ドリルを穴から出してから、再度、加工を行う動作です。ドリルを穴の入口まで戻す事により強制的に切りくずを排出し、同時に給油を行います。ドリルが移動する動きが多く加工時間は長くなります。プログラム上、Gコード ではG83で表現します。G〇〇とは、Gコード…数値制御(NC)の... 詳細表示
PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは、何コーナ使えますか?
PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは4コーナ使え、さらに中心刃と外周刃は同一チップの使用ですので経済的です。 参考資料:P2D/3D/4D/5D さらに、切削速度が高く耐摩耗性が求められる外周刃において、さらなる耐久をお求めの場合は、耐摩耗性に優れた外周刃専用インサートも選択可能... 詳細表示
油穴付きドリルとは、ドリル内部に穴(=オイルホール)が通っており、工作機械側の仕様である内部給油を使用して、ドリル先端より切削油を吐出することができるドリルのことです。 加工点に直接給油することができ、切りくずの強制排出と、刃先の冷却、耐溶着に効果があります。結果、工具寿命が延び突発的な折損を防ぎます。 ... 詳細表示
センタリングをしているのに穴位置が不安定になる。穴位置精度をよくする為には...
ドリルの肩から被削材に当たりはじめると、うまく穴位置を出すことができません。 不具合事例 先端角90°のスターティングドリルで面取りを兼ねたこの後のドリル径よりも大きいセンタリング その後、120°の先端角のドリルで加工する この場合、120°のドリルは肩から当たりはじめ、穴位置が不安定になる。 ... 詳細表示
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