ドリルの切れ刃は溝の先端部に逃げ面を付ける事により形成されますが用途により使い分けられます。 添付資料にて種類を紹介します。 参考資料・ポイント形状 詳細表示
PHPは条件を満たせば重ね板加工に対応できます。 PHPが重ね板加工に対応できる理由 先端角を持つ構造により、傾斜面や鋳肌面だけでなく重ね板にも対応できる 他社インデキサブルドリルとは異なる形状特長により安定した切削が可能となる 内部給油に対応しており、切りくず排出と冷却性を確保しやすい 重ね板加工... 詳細表示
バリを小さくするには以下の方法が効果的です ・取り付け時に外周部の振れを抑える ・切削油をしっかり供給する ・貫通時のみ送り量を半分にする ・ドリルの逃げ角を大きくする ・C面付やコーナR付に追加工する ・穴深さ2D以下(内部給油なら3D以下)であればフラットドリルを使用する 【フラッ... 詳細表示
PDシリーズの加工中に高い「キーン」という音が出るのは正常であり、むしろ良好な状態の目安です。 キーンという音が正常とされる理由は何か 加工中に高い連続音が出ている状態は、切削が安定して行われている証である 刃先での切削が均一で、負荷バランスが保たれている状態を示している 工具と被削材の接触が適正であるた... 詳細表示
PDシリーズは中心刃と外周刃の負荷バランスが良く、穴の段差が発生しにくい設計です。 段差が出にくくなる刃のバランス設計とは何か 中心刃と外周刃の負荷バランスが適切に設計されているため、切削時の偏りが少ない 刃ごとの負荷が均等に近づくことで、加工中の振れや変形を抑えられる その結果、穴の途中で段差が発生しに... 詳細表示
油穴付きドリルは内部から切削油を供給し、切りくず排出と冷却性を高めるドリルです。 油穴付きドリルとはどんな構造のドリルか ドリル内部に油穴(オイルホール)が通っている構造である 工作機械の内部給油機能を使用して切削油を供給する ドリル先端から直接切削油を吐出できる仕組みになっている 内部給油によって... 詳細表示
PDシリーズは傾斜面やだるま穴などの特殊穴加工に対応できますが、条件を下げて加工する必要があります。 対応できる特殊穴加工の種類とは何か 傾斜面への穴加工に対応している クロス穴やプランジ加工が可能である だるま穴などの特殊形状の穴加工にも対応できる 特殊穴加工で加工条件を調整する理由 推奨加工条... 詳細表示
センタードリルは中心穴加工や位置決めに使う段付き構造のドリルです。 センタードリルとはどんな用途で使う工具か 主に旋盤で、心押し台のセンタが加工物中心を支えるためのセンター穴加工に使用する 加工物の回転軸を安定させるために不可欠な下準備として使われる センター穴加工専用の工具として位置付けられている ... 詳細表示
折損したドリルは放電加工で除去するのが現実的です。 放電加工で除去するのが適している理由 折損した工具に対して非接触で加工できるため、周囲への影響を抑えやすい 穴の内部に残った工具でも対応でき、物理的に取り出せない場合でも処理可能 切削で除去するのが難しい理由 折損した工具は硬度が高く、通常の切削で... 詳細表示
PDシリーズは切りくず排出性を重視した油穴付きインデキサブルドリルです。 切りくず排出性を高めている理由 PDシリーズは切りくず排出性を追求した構造で設計されています。 高い切りくず排出性能により、高能率条件下でも安定した加工が可能です。 インデキサブルドリルと呼ばれる理由 インデキサブルはチップ交... 詳細表示
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