切れ味が良いドリルをご推奨します、サイズや加工深さにもよりますが、例えば超硬では、非鉄金属加工用の「NF-GDN」、ハイスでは、「NEXUSシリーズ」もしくは「EX-SUSシリーズ」など、お選び下さい。 ▽参考資料:穴加工・ねじ加工工具カタログ 詳細表示
フラットドリルは先端が平らで滑りを抑えた穴あけができるドリルです。 フラットドリルとはどんな形状のドリルか 先端がフラット(180度)で平らな形状をしたドリルである ADF・ADFOシリーズがこのタイプに該当する 通常の先端角付きドリルとは異なる切れ刃形状を持つ 傾斜面や曲面でも滑りにくい理由 先... 詳細表示
EXゴールドドリルの製品記号(GDS・GDN・GDR、SUSの有無)について
製品記号は溝長(S・N・R)と被削材適性(SUS有無)を示しています。 S・N・Rが示す溝長の違いとは何か Sはスタブ形で、短い溝長により高い剛性を持つ仕様である Nはミディアム型で、標準的なバランスの溝長である Rはレギュラー型で、より長い溝長に対応した仕様である SUS表記の有無で加工材が変わる... 詳細表示
穴がおにぎり状になるのは、ドリルの振れによる真円度不良が主な原因です 穴形状が崩れる原因となる振れの発生要因 ドリル加工中の振れにより、円形ではなく歪んだ形状になる 取り付け時の振れが大きいと、加工中の回転軌道が不安定になる 再研磨時のリップハイトのばらつきにより、切削バランスが崩れて先端が振れる ... 詳細表示
刃先がシャープでアルミ合金に適する工具を目安に選定下さい。 例えば、ダイヤコーティング超硬ドリル「D-GDN」、ステンレス・軟鋼用「EX-SUS-GDS」などお選び下さい。 加工時の注意点として、高温時に材料粉末や切りくずが発火しやすい点、水と反応して不安定な水素ガスが発生しやすい点があります。 よって、微小... 詳細表示
例として、Φ8の座ぐりの奥にΦ4.5の穴加工をする場合、 先に、φ8の座ぐり加工を行い、座ぐり加工の後φ4.5のドリル加工を行います。 もし、先にφ4.5の穴をあけてしまうと、 次のφ8の座ぐり加工が下穴が開いている状態での加工となり、切りくずが分断せず伸びてしまいます。 伸びた切りくずは、被削材を傷... 詳細表示
PDシリーズは中心刃と外周刃の負荷バランスが良く、穴の段差が発生しにくい設計です。 段差が出にくくなる刃のバランス設計とは何か 中心刃と外周刃の負荷バランスが適切に設計されているため、切削時の偏りが少ない 刃ごとの負荷が均等に近づくことで、加工中の振れや変形を抑えられる その結果、穴の途中で段差が発生しに... 詳細表示
ドリルの切れ刃は溝の先端部に逃げ面を付ける事により形成されますが用途により使い分けられます。 添付資料にて種類を紹介します。 参考資料・ポイント形状 詳細表示
PDドリルとPHPは、溝長と加工条件・用途に応じて使い分けてください。 溝長の違いで選ぶべき理由 PDドリルは2D(P2D)から5D(P5D)までの溝長バリエーションがある PHPは溝長が3Dタイプに限定される 必要な穴深さに応じて選択することで適切な加工ができる 一般加工や高能率加工にPDドリルが... 詳細表示
ピック加工は浅い穴で切りくずを強制分断するためにわずかに戻る加工方法です ピック加工はどんな加工方法か 穴深さ3D以下で切りくずが分断できない被削材に対して用いる加工方法である 加工点から切れ刃をわずかに離すことで、強制的に切りくずを分断する 切りくずを排出することが目的ではなく、分断することに主眼がある... 詳細表示
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