ポイント 校正証明書は、ゲージの種類ごとに1枚ずつ必要です。 ゲージの種類としての区分けは、プラグゲージ、リングゲージ、テーパゲージ、栓ゲージ、標準ねじゲージです。 詳細表示
プラグゲージがハンドルからはずれてしまった。そのままはめても大丈夫です。 テーパではまりあっているだけなので、樹脂ハンマーなどで軽くたたいて固定してください。 詳細表示
管用テーパゲージ(RやPT)には、精度等級による区別はありません。 管用平行ねじゲージ(GやPF)には、区別があります。 ISOの管用平行ねじであるGねじ めねじ:精度の区別なし(1種類のみ) おねじ:A級・B級の区別あり 従来JISの管用平行ねじであるPFねじ めねじ:A級・B級の区別あ... 詳細表示
TINコート付インサート(ヘリサート)用の限界ゲージの事。TIN-HL-LGはOSGの固有の記号です。限界ゲージとは通り側と止り側で1組となっております。 ・ コーティングゲージとは 詳細表示
めねじに止まるまでねじ込み、めねじ管端がゲージ切欠き(合格範囲)内にあれば合格となります。 なお、このゲージで検査できるのはRcテーパめねじ、Rp平行めねじのいずれかです。 詳細表示
ゲージの摩耗を確認する時、通り側プラグゲージGPと通り側リングゲージGRをはめ合わせてはいけません。 そもそも、ゲージの摩耗具合の点検には、専用の摩耗点検ゲージが必要です。 本来、おねじよりもめねじの方が有効径が大きくないと、ねじとして、はめ合いません。 おねじの最大有効径を測定するGRよりも、めねじの最小... 詳細表示
ワーク熱処理後にめねじが歪み、手直しをしなければならないが、 熱処理によるめねじの歪みは、計算できません。 まずは標準品のオーバサイズのタップでお試し下さい。 詳細表示
リングゲージの表と裏で合否判定が分かれる?通り側リングゲージ(GR)で表側...
ゲージの山角度やピッチにも許容差があり、表裏で微小な差異がある。 判定するおねじの有効径が接近している状態(大き目ぎりぎり)では、その差異で干渉し通らない場合あり。 どちら側からも通るのが望ましいが、片側でも通るものを完全に不適合とはいえず、合格とみなすべき。おねじ有効径の狙い値を小さくすることで解消... 詳細表示
台形ねじ用ゲージは特殊品対応になります。 製作可否を含め、一度、当社営業までご相談ください。 詳細表示
機械の可動部分等にグリース(潤滑剤)を供給するための注入口の部品を言います。JISにてグリースニップルの規格設定もあります。めねじ加工の場合、サイズによって標準品にて対応可能なものもございます。 JIS B 1575 グリースニップル 下記リンクから、規格を検索いただけます。 ・日本産業標準調査... 詳細表示
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