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  • 公開日時 : 2019/02/22 17:00
  • 更新日時 : 2021/03/24 16:47
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ねじ用限界ゲージの種類と使い方<ねじゲージ>

ねじ用限界ゲージの種類と使い方をご紹介致します。
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回答

ねじ用限界ゲージの種類と使い方について、下記リンクにまとめました。

▽参考資料 :  ねじ用限界ゲージ 種類と使い方 

 

従来JISと現行JIS(ISO)で、ねじの精度が変わっただけでなく、ゲージの記号も変わりました。プラグゲージの通り側は今も昔もGPですが、現行JISの止り側はNP、従来JISの止まり側は工作用のWPと検査用のIPという2種類に分かれています。リングゲージも同様で、通り側はGR。止り側は、現行JISのNRと、従来JISのWR・IRがあります。

 

<ねじ用限界ゲージ 検査のしくみ>

▽参考資料:プラグゲージ めねじの合否判断 

▽参考資料:リングゲージ おねじの合否判断 

 

※ゲージの使い方は、現JISと従来JISでは止り側の合格条件に少しだけ違いがあります。過大な力を加えることなく手でねじ込んだとき、通り側は全長を通り抜けなければなりません。

 

・ISO(現行JIS)

6Hや6gのねじ精度の合否判定をする現JISの止り側は、2回転を超えてねじ込まれなければ合格

 

・従来JIS

1級や2級のねじ精度の合否判定をする従来JISの止り側は、2回転以上入らなければ合格

 

厳密に日本語を読み取れば、2回転ちょうどだった時、現行JISでは合格で従来JISでは不合格、となります。しかし、使う人の気持ち次第で合否があやうくなる2回転ちょうどを合格とみなすのはトラブルの元だと考えます。口元や先端部まできちんと作られた良いねじでは、1回転も入らないことが多いです。2回転近く止り側ゲージが入るねじは、工具を含め加工状況を確認するとよいでしょう。

 

 

・ ねじゲージに関する質問一覧

 

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