止り側ねじリングゲージは、おねじの有効径が小さ過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分 おねじに規定位置まで挿入して止まることで、有効径が小さ過ぎないことを判定します。 通り側ゲージとの共用が必要 止り側ゲージだけでは、有効径が大き過ぎている可能性があるため、通... 詳細表示
通り側ねじリングゲージは、おねじの総合有効径を検査するためのゲージです。 通り側ゲージがチェックしているねじの部分 おねじに通過することで、有効径が大き過ぎないことを確認すると同時に、ピッチ誤差や山の半角誤差がねじ長全体に及ぼす総合的な影響を評価する総合有効径の判定を行います。 止り側ゲージとの共用が必... 詳細表示
機械の可動部分等にグリース(潤滑剤)を供給するための注入口の部品を言います。JISにてグリースニップルの規格設定もあります。めねじ加工の場合、サイズによって標準品にて対応可能なものもございます。 JIS B 1575 グリースニップル 下記リンクから、規格を検索いただけます。 ・日本産業標準調査... 詳細表示
止り側ねじプラグゲージは、めねじの有効径が大き過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分と判定方法 めねじに挿入し規定位置までに止まることで、有効径が大き過ぎないことが確認できます。単独有効径の判定を行っています。 新JISは、2回転を超えてねじ込まれない事で合格となり... 詳細表示
しずみ用ゲージとは、ねじの基準面が座ぐりなどで深く沈んでいる形状に対応したゲージですが、こちらは特殊対応となります。 詳細表示
1/16テーパとなり3°34’47”となります。 片側の勾配角は、0.5/16テーパ、片角1°47’23”になります。 詳細表示
通り側ねじプラグゲージは、めねじの総合有効径を確認するための検査用ゲージです。 通り側ゲージがチェックしているねじの部分 めねじに通過することで有効径が小さ過ぎないことを確認すると同時に、ピッチ誤差や山の半角誤差がねじ長全体に及ぼす総合的な影響を評価する総合有効径の判定を行っています。 止り側ゲージとの... 詳細表示
ユニファイねじには、No.○○の表記と、1/4などの分数を使った表記があります。 また、小数点を用いた表し方をする場合もあり、1/4-20UNCと0.250-20UNCは同じユニファイねじのことです。 ユニファイねじのサイズ、呼び径、山数については下記資料をご覧ください。 インチからmmへの換算一覧表となっ... 詳細表示
「ストレートねじ」という指定だけでは、ねじの種類を特定することはできません。 ストレートねじが指す内容が曖昧になる理由 一般的に「ストレートねじ」は、平行ねじを指すことが多い 呼び方として広く使われているが、規格や用途までは限定できない 用語としての使われ方が一定ではないため、解釈に幅がある 「1/... 詳細表示
有効径とは、ねじ溝の幅がねじ山の幅に等しくなる部分同士でできる円筒の直径の事です。図の青い矢印と赤い矢印の長さが等しくなる部分の直径です。 詳細表示
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