止り側ねじリングゲージは、おねじの有効径が小さ過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分 おねじに規定位置まで挿入して止まることで、有効径が小さ過ぎないことを判定します。 通り側ゲージとの共用が必要 止り側ゲージだけでは、有効径が大き過ぎている可能性があるため、通... 詳細表示
グリースニップルは機械の可動部に潤滑剤を供給するための部品であり規格で管理されています グリースニップルがどのような役割を持つ部品か 機械の可動部分へグリース(潤滑剤)を供給するための注入口の部品である 摩耗低減やスムーズな動作を維持するために使用される 規格 日本産業標準調査会ウェブサイト JIS... 詳細表示
ユニファイねじはNo.表記・分数表記・小数表記があり、同一サイズでも複数の表し方が存在します。 ユニファイねじには複数の呼び表記がある ユニファイねじにはNo.○○による表記と1/4などの分数表記が存在する 同じねじを異なる形式で表すため用途や慣習に応じて使い分けられる 呼び方の違いはあるが同一規格内のね... 詳細表示
通り側ねじプラグゲージは、めねじの総合有効径を確認するための検査用ゲージです。 通り側ゲージがチェックしているねじの部分 めねじに通過することで有効径が小さ過ぎないことを確認すると同時に、ピッチ誤差や山の半角誤差がねじ長全体に及ぼす総合的な影響を評価する総合有効径の判定を行っています。 止り側ゲージとの... 詳細表示
めねじの有効径は、ねじ山の幅とねじ溝の幅が等しくなる位置での直径を指します。 有効径はどの位置の直径を示しているか 有効径は、ねじ溝の幅とねじ山の幅が等しくなる部分同士で構成される円筒の直径を指す 図では青い矢印と赤い矢印の長さが一致する位置が該当する ねじ山の頂部や谷部ではなく、中間にあたる位置の寸... 詳細表示
止り側ねじプラグゲージは、めねじの有効径が大き過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分と判定方法 めねじに挿入し規定位置までに止まることで、有効径が大き過ぎないことが確認できます。単独有効径の判定を行っています。 新JISは、2回転を超えてねじ込まれない事で合格となり... 詳細表示
ピッチはねじ山間の間隔、リードは1回転で進む距離を指します。 ピッチとは? ねじの軸断面において隣り合う山形の相対応する二点間を、軸線に平行に測った距離を指す Pで表され、1.5Pは1.5ピッチの意味となる ねじ山同士の間隔を示す基本的な寸法の一つである ▼ねじのピッチと各部の名称 リードとは?... 詳細表示
インチ系ねじの呼びは通称だけではねじの種類が特定できないため別途確認が必要です 通称だけではねじの種類が特定できない理由 同じインチサイズでも複数のねじ規格が存在するためである ねじの種類が分からないと正しい工具やゲージが選定できない 正確に特定するために確認すべきポイント ねじの規格 ユニファイ(... 詳細表示
WPは、めねじの合否確認に使用する、工作用の止まり側プラグゲージのゲージ記号です WPとはどのようなゲージを指すか WP(Not go Working Plug)は、止まり側の工作用のプラグゲージのゲージ記号である めねじの寸法を測定する限界ゲージ(製品記号:LG)の一種である ねじの種類:従来JISメー... 詳細表示
IRはおねじを測定するための止まり側検査用リングゲージの記号です。 IRリングゲージの役割と特徴 おねじの合否判定に使用する限界ゲージ(弊社製品型番:LG)の一種である。 従来JISメートルねじおよびユニファイねじに使用する。 検査工程で「止まり側」として使用され、おねじが最小許容寸法より大きいかを判定す... 詳細表示
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