取れない原因として、ゲージが斜めにはまっている可能性があります。 プラスチックハンマーや木槌等で互いの軸心が合うように軽く叩くか、リング側をわずかに熱して膨張させて抜くのがよいでしょう。 ※その他、ゲージに関する技術情報をOSGホームページから参照することができます。 テクニカルデータのコーナーから、ねじゲ... 詳細表示
リングゲージの表と裏で合否判定が分かれる?通り側リングゲージ(GR)で表側...
ゲージの山角度やピッチにも許容差があり、表裏で微小な差異がある。 判定するおねじの有効径が接近している状態(大き目ぎりぎり)では、その差異で干渉し通らない場合あり。 どちら側からも通るのが望ましいが、片側でも通るものを完全に不適合とはいえず、合格とみなすべき。おねじ有効径の狙い値を小さくすることで解消... 詳細表示
ゲージの摩耗を確認する時、通り側プラグゲージGPと通り側リングゲージGRをはめ合わせてはいけません。 そもそも、ゲージの摩耗具合の点検には、専用の摩耗点検ゲージが必要です。 本来、おねじよりもめねじの方が有効径が大きくないと、ねじとして、はめ合いません。 おねじの最大有効径を測定するGRよりも、めねじの最小... 詳細表示
プラグゲージがハンドルからはずれてしまった。そのままはめても大丈夫です。 テーパではまりあっているだけなので、樹脂ハンマーなどで軽くたたいて固定してください。 詳細表示
管用テーパねじゲージの通り・止り、検査用・工作用はありますか?
管用テーパねじゲージには通り・止りの区分はありません。ゲージ単体に切欠き(段差)が付いており、検査する相手のねじの管端が、切欠きの範囲内に入れば合格と判断できます。 また、工作用・検査用の区分もありません。 ▽参考資料: 管用テーパねじゲージ ・ 管用テーパねじプラグゲージの使い方 ・ ... 詳細表示
プラグゲージの外径は規格上の許容差内で設計されており、タップ側と干渉しないように設定されています。 ポイント 例)M8×1.25(2級)の通り側プラグゲージ(GP)は、8mmに対し +6~+18µm が許容範囲。 タップ外径は精度によって異なるが、一般に +60µm 以上で設計されている。 ゲージとタップ... 詳細表示
精度の保証ができないため、再コーティングは対応不可です。 ゲージの先端側の方が摩耗しやすく、シャンク側と摩耗の状態が異なるためです。 詳細表示
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