プラグゲージがハンドルからはずれてしまった。そのままはめても大丈夫です。 テーパではまりあっているだけなので、樹脂ハンマーなどで軽くたたいて固定してください。 詳細表示
リングゲージが外れない場合は、軸心を整えることで取り外せることがあります。 リングゲージが外れなくなる主な原因 ゲージが被測定物に対して斜めにはまっている可能性があります。 取り外すための対処方法 プラスチックハンマーや木槌を使用し、互いの軸心が合うように軽く叩いて調整します。 リング側をわずかに加... 詳細表示
コーティングゲージの再コーティングには対応していません。 再コーティングに対応できない理由 再コーティング後の精度を保証できないため対応不可である ゲージは先端側の方が摩耗しやすい 先端側とシャンク側で摩耗状態が異なる 摩耗状態が均一でないため、再コーティングでは本来の精度を保証できない 詳細表示
管用平行ねじG・PFの通り側ねじゲージの「A/B」という表記は、A級とB級の両方で共用できることを示しています。 A/B表記はどの精度区分に対応しているのか 管用平行ねじG・PFの通り側ねじゲージにあるA/B表記は、A級とB級の合否判定に共用できることを意味する 1つの通り側ゲージでA級・B級の両方を確認で... 詳細表示
プラグゲージの外径は規格上の許容差内で設計されており、タップ側と干渉しないように設定されています。 ポイント 例)M8×1.25(2級)の通り側プラグゲージ(GP)は、8mmに対し +6~+18µm が許容範囲。 タップ外径は精度によって異なるが、一般に +60µm 以上で設計されている。 ゲージとタップ... 詳細表示
GPとGRのはめ合いを、ゲージの摩耗点検に使用して良いですか?
通り側プラグゲージGPと通り側リングゲージGRは摩耗確認のために互いにはめ合わせてはいけません ゲージの摩耗確認をするには ゲージの摩耗具合を確認するには、専用の摩耗点検ゲージを使用する必要がある GPとGRが寸法上はめ合わない理由 ねじの基本的な関係として、正しいはめ合いを成立させるには、めねじの有... 詳細表示
TiNコーティングゲージは検査・校正の負担を軽減し、使用状況の管理をしやすくします。 ゲージ管理で発生しやすい課題 ゲージの使用回数を記録する必要がある 過去の摩耗記録から使用限界を予測する必要がある 短い間隔で定期検査を実施する必要がある 耐久性が高い 使用回数に対する耐久性が高い ゲージが長... 詳細表示
リングゲージの表と裏で合否判定が分かれる?通り側リングゲージ(GR)で表側...
通り側リングゲージは表裏で通り方が異なる場合でも、片側が通れば合格と判断します。 表側と裏側で合否が異なる理由 リングゲージの山角度やピッチには許容差があり、表側と裏側で微小な差異が存在する。 おねじの有効径が上限に近い状態では、その微小な差異によって干渉が生じやすい。 この干渉により、表側は通るが裏側が... 詳細表示
管用テーパねじゲージの通り・止り、検査用・工作用はありますか?
管用テーパねじゲージには通り・止りや検査用・工作用の区分はありません 管用テーパねじプラグゲージの判定方法 めねじにゲージをねじ込み、管端位置が切欠きの範囲内にあれば合格となる。 下表の通り、PTとRで切欠きの形状が異なる。 区分 PT用ゲージ R用ゲージ ゲージ記号 PT R(Rc・R... 詳細表示
1級の通り側ゲージGRで合格したおねじが2級のGRで合格しない<ゲージの公...
1級と2級では「通り側ゲージ(GR)」の許容域が異なるため、1級で合格しても2級で不合格になる場合があります。 ポイント 1級おねじ:基準有効径を起点に厳しめの許容域(タイト)で判定する。 2級おねじ:基準有効径との間に「隙間(クリアランス)」を設けた許容域で判定する。 ワークの有効径が2級の許容“隙間域... 詳細表示
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