PDドリルのインサート材種は用途別に用意されており、加工材料や耐久性の要求に応じて選択できます。 どのような材種が用途別に用意されているか 鋼・ステンレス鋼用としてXP9020が設定されている 鋳鉄用としてXP1010が用意されている アルミ合金・非鉄用としてCK110が用意されている 中心刃と外周刃で... 詳細表示
PDドリルは2D~5Dすべてのタイプで、径φ12~φ63までのサイズが用意されています。 対応可能な加工長さと径の範囲はどこまでか ドリルの長さバリエーションは2D~5Dタイプまで幅広く設定されている すべてのタイプにおいて径はφ12~φ63まで対応している 穴径と加工深さの異なる要求に対して、同一シリー... 詳細表示
OSGのドリルの切削条件表は水溶性切削油を使用する場合のものなので 不水溶性切削油を使用する場合は切削速度を低目から20%下げてください。 詳細表示
PDシリーズP5Dでの深穴加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は環境に応じて調整が必要です。 安定加工が確認されている具体的な条件とは何か S50Cに対し、φ25・深さ125mm(5D)の深穴加工での実績がある 切削速度は150m/min(1,910min-1)で設定されている 送りは230m... 詳細表示
先端角はドリルの切削抵抗と切りくず形状に影響し、加工性と工具寿命を左右する重要な角度です。 先端角とはどの部分の角度か 先端角とはドリル先端部の角度を指す 一般的にハイスは118°、超硬(スチール用)は140°が標準である 先端角が小さいと加工にどのような影響が出るか 垂直方向にかかる抵抗(スラスト... 詳細表示
PDドリルの旋盤で、オフセットによる径の調整<インデキサブルドリル>
PDドリルは旋盤加工においてオフセットによる径調整が可能ですが、最大量はホルダごとに異なります。 旋盤加工でオフセット調整ができる仕組みとは何か PDドリルは旋盤加工時にオフセットを用いた径調整に対応可能である 工具の取り付け状態で偏心させることで、加工径の変更が行える 調整はドリル本体ではなく、ホルダ側... 詳細表示
回転速度・回転数とは工具が1分間に何回転するかを示す基本的な指標です 回転速度と回転数が示す内容とは何か 工具が1分間に何回回転するかを表す値である 単位はmin⁻¹(毎分回転数)で示される 加工中の回転運動の速さを表す基準となる条件である 回転速度が加工条件で重要となる理由 切削速度や送り速度を... 詳細表示
センタードリルは中心穴加工や位置決めに使う段付き構造のドリルです。 センタードリルとはどんな用途で使う工具か 主に旋盤で、心押し台のセンタが加工物中心を支えるためのセンター穴加工に使用する 加工物の回転軸を安定させるために不可欠な下準備として使われる センター穴加工専用の工具として位置付けられている ... 詳細表示
PDシリーズは傾斜面やだるま穴などの特殊穴加工に対応できますが、条件を下げて加工する必要があります。 対応できる特殊穴加工の種類とは何か 傾斜面への穴加工に対応している クロス穴やプランジ加工が可能である だるま穴などの特殊形状の穴加工にも対応できる 特殊穴加工で加工条件を調整する理由 推奨加工条... 詳細表示
PDシリーズの加工中に高い「キーン」という音が出るのは正常であり、むしろ良好な状態の目安です。 キーンという音が正常とされる理由は何か 加工中に高い連続音が出ている状態は、切削が安定して行われている証である 刃先での切削が均一で、負荷バランスが保たれている状態を示している 工具と被削材の接触が適正であるた... 詳細表示
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