タップやねじ切り丸ダイスなどの加工する工具は共用が可能です。 但し、ゲージは図面指示通りのゲージが必要です。 ねじではなく、ゲージ側の寸法許容差が異なり、GとPFのゲージで合否判断が異なる可能性がある為です。 ▽参考資料: 混同しやすい管用ねじ ▽参考資料: ゲー... 詳細表示
WRは、おねじを測定する工作用の止り側リングゲージ(限界ゲージ)のゲージ記号です。 WRリングゲージの役割と特徴 おねじの有効径・精度を確認するための限界ゲージ(弊社製品型番:LG)の一種である。 従来JISメートルねじおよびユニファイねじに使用される。 止り側リングゲージとして、おねじが最小許容寸法より... 詳細表示
PT管用テーパリングゲージ用の摩耗点検用プラグゲージはある?
PT管用テーパリングゲージは、新製時にはプラグゲージを使用し、有効径、ピッチ、山の半角を小径の端面のずれから総合的に検査するという記述がJIS(JIS B 0262)にあります。 プラグとリングのセット品の場合に限り、PT管用テーパリングゲージは「セットのプラグゲージ」を使用して、端面のずれが1/4P未満で... 詳細表示
プラグゲージの外径は規格上の許容差内で設計されており、タップ側と干渉しないように設定されています。 ポイント 例)M8×1.25(2級)の通り側プラグゲージ(GP)は、8mmに対し +6~+18µm が許容範囲。 タップ外径は精度によって異なるが、一般に +60µm 以上で設計されている。 ゲージとタップ... 詳細表示
図面指示のねじ精度が6H。手元にある5Hのねじゲージで検査できるか?
図面指示が6Hの場合、検査に使用できるのは6Hのねじ用限界ゲージに限られる 6H指定のねじは5Hゲージで検査できない理由 図面にねじ精度6Hと指示されている場合、その精度を保証できるのは6Hのねじ用限界ゲージのみである。 5Hのねじ用限界ゲージは、より厳しい公差で作られているとしても、代用として使用すること... 詳細表示
JIS規格を参照するには? 規定されているねじの寸法や許容差を調べたい
JIS規格はJISハンドブックやJISCサイトで確認可能 JIS規格 JIS規格は主にJISハンドブックで参照され、図書館でも閲覧できる。 JISC(日本産業標準調査会)のウェブサイトからインターネット上で規格を閲覧できる。 オンライン閲覧は可能だが、著作権の都合により印刷はできない。 規格番号から... 詳細表示
NPTFねじはL1ゲージで手締め部分のはめあい精度の判定をします。必要であればL2またはL3ゲージでレンチ締め部分の判定をします。NPTFの正式な合否には、クレストチェックゲージによる山の切り取り高さの検査を含めますが、客先の要求によります。 NPTFねじの検査項目と必要なゲージ検査項目 L1 L2 L3... 詳細表示
管用ねじ 6A 8A 10A 15A 20A 25A 32A 40A
管用ねじのA表記は、配管規格で定められたねじサイズを示す呼び方です。 図面に記載される「10A」が意味する管用ねじサイズ 図面の管用ねじ記号の箇所に「10A」と表記されることがある この「10A」は、管用ねじの3/8サイズを指している 数値とアルファベットの組み合わせで、ねじの呼びサイズを表現している ... 詳細表示
通常は合金工具鋼(SKS31)を使用していますが、耐摩耗性を高め長寿命化を図るため、高速度工具鋼や超硬合金を採用した製品もあります。 詳細表示
新品ゲージの校正証明書は条件を満たせば現品送付なしで発行できますが、校正日を更新したい場合は現品送付が必要です。 現品送付なしで校正証明書を発行できる条件 新品であることが確認できるゲージが対象である。 検査成績表に記載された検査日付から3年以内である必要がある。 発行は有償対応。 校正証明書の日付... 詳細表示
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