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スレッドミルの工具選定 管用ねじ(PT・PS・Rc・Rp・R・G・PF・N...
オーエスジーのスレッドミル用プログラム作成ツール「ThreadPro(スレッドプロ)」を使用すると、工具選定からプログラムまで作成可能です。スレッドミルの加工準備の手間を大幅に削減します。 管用ねじのスレッドミル選定手順 ① ねじの種類を確認する ② ねじの呼び・ピッチを確認する ③ ねじ長さを確認す... 詳細表示
スレッドミルで管用テーパねじを加工する際、おねじとめねじで工具は共用可能?
同じ種類の管用ねじで、おねじ・めねじともに形状が一致していればスレッドミルは共用できる 管用テーパねじ同士であれば共用できる理由 同じ種類の管用ねじで、おねじ・めねじの両方がテーパ形状であれば、ねじ形状が一致する 管用テーパおねじ(R・PT)と管用テーパめねじ(Rc・PT)は、山頂と谷の形状が同じでテーパの... 詳細表示
スレッドミルでの管用テーパねじ加工 ゲージ合格の為の調整方法とは
スレッドミルでの管用テーパねじのめねじ加工で、ゲージ合格を狙う為には工具径補正にて調節を行うことが有効です。 ・管用テーパねじゲージの合格範囲より浅い位置で止まる場合 →工具径補正値を小さく調整ください ・管用テーパねじゲージの合格範囲より深い位置で止まる場合 →工具径補正値を大きく調整ください ・調整... 詳細表示
刃先交換式のスレッドミルを使用してPT1インチの加工をした。上下1段目と2...
上下段に段差が出る原因は、インサートの裏表付け違いによる逆テーパです なぜ上下1段目と2段目の間に段差が発生するのか 管用テーパねじ用のスレッドミルインサートには、インサート側にテーパ形状が付いています。 インサートを裏表逆に取り付けると、本来とは逆方向のテーパ(逆テーパ)になります。 逆テーパの状態で加... 詳細表示
AT-1などのスレッドミルで、管用テーパねじの沈みプラグの加工を行う場合、RPRGを次の様に修正します。 RPRGの目安=工具径補正値ー(沈み量÷16÷2) 尚、ThreadPro(スレッドプロ)の画面でねじ立て長さの値を長くしても、RPRGの値を変更せず、おねじや管用テーパねじプラグゲージが入る深... 詳細表示
短ねじ規格より浅いテーパねじを加工するには?(スレッドミル)
短ねじ規格より浅いテーパねじは、スレッドミルでねじ長さを制御することで加工できます。 標準タップでは加工が難しくなる理由 図面指示でねじ立て長さが極端に短く、タップを基準径位置まで挿入できない場合があります。 タップ先端を修正して使用しても、めねじ形状が安定せず、良好な加工はできないことがあります。 ... 詳細表示
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