汎用ドリルや精度の厳しい加工する前に穴位置精度向上を目的とする前加工の事です。通常はスターティングドリル(弊社ではリーディングドリル NC-LDS, AD-LDSなど)で加工を行う。 参考資料・センタリング 詳細表示
ドリルの種類により留意点が異なります。 以下の各製品ごとにご確認下さい。 小径用油穴付き超硬ドリル ・ ADO-MICRO 油穴付き超硬ロングドリル ・ ADO-10D~30D ・ ADO-40D/50D 詳細表示
ストレートシャンクに1面だけ切欠けが付いているシャンクの事になります。 主にサイドロックホルダーに使われます。 詳細表示
ドリル先端逃げ面についてる角度の事。この逃げ面に角度がついていないと、穴加工は出来ません。ただし逃げ角が大きいと欠けや穴拡大が発生しやすくなり、小さすぎると摩耗が早くなったり、バリが発生しやすくなります。 参考資料 : ドリルの逃げ角 詳細表示
センタリングするスターティングドリルの先端角の選定についてはセンタリング後、加工するドリルの先端角と同じかそれより大きな先端角にされる事を推奨します。 詳細表示
ドリルの切れ刃は溝の先端部に逃げ面を付ける事により形成されますが用途により使い分けられます。 添付資料にて種類を紹介します。 参考資料・ポイント形状 詳細表示
従来、シャンク部はストレートだがテーパになっているシャンクの事になります。(ほとんどがタング付き) 詳細表示
シャンク端に二面に設けた平坦な面があるシャンクの事になります。 タングは主に回り止めに使われます。 詳細表示
シャンク部を基準としてドリルを回転させ、先端外周マージン部の振回し量を測定した時の差の事。 外周部の振れが大きいと穴拡大や折損につながる。 一般的に0.02mm以下にする事が推奨される 詳細表示
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