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『 スレッドミル 』 内のFAQ

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  • プラネットカッタの下穴余裕は、最低でどの位確保すればよいでしょうか?

    プラネットカッタの下穴余裕は、余裕分を含め最低1.5P分を確保するのが好ましいですが、工具干渉や切りくず障害リスクが避けられることが確認できれば自己責任でのプログラム作成にて1P程度での使用も可能です。(OSGとしてのプログラム作成対応はしていません) ただし、荒刃山がついているAT-2やインデキサブルタイプス... 詳細表示

  • RPRGとは?工具径補正値とは?(スレッドミル)

    RPRGとは、工具半径補正値のことを指し、機械に「その工具の半径はいくつです」と教えるための数字です。工作機械は加工プログラムに対して、この数字をもとに、実際に主軸が動く距離を計算します。 スレッドミルでは、径補正を使用することで、プログラムを変更することなく、容易に以下の調整が可能です。 ・工具径補正値... 詳細表示

  • スレッドミルで加工したねじの仕上がりが小さくなる?通り側ゲージが通らない場...

    スレッドミルは片持ち工具であることから、加工中の負荷により倒れやたわみが発生することがあります。そのたわみなどによりねじの仕上がりが小さくなり、通り側のねじゲージが通らない場合があります。 加工中の負荷を軽減し、ねじゲージ合格を狙うためには、次の対策が有効です。 ・ 切削条件の調整 使用する工具の条... 詳細表示

  • ソリッドタイプのスレッドミルの再研磨は可能か?

    ソリッドタイプの中にも複数の種類があるため、その仕様、径、損傷の度合いによって可能かどうか都度判断が分かれます。 一般的な損傷の場合は2~3回程度の再研磨は可能です。 再研磨再コートを含めた工具管理を行う事で、工具コストを軽減できる可能性がございます。 いつもご利用の商社様を通じ、オーエスジー営業所... 詳細表示

  • スレッドミルの工具選定【めねじ】

    スレッドミルでめねじを加工する工具を選定するためには、以下の手順になります。 ・おねじを加工するスレッドミルの選定はこちら ・管用ねじのスレッドミルの選定はこちら 手順① 加工したいねじの呼び・ピッチ・ねじ長さを確認する。 手順② 被削材を確認する。 ワンポイント ThreadPro(スレッド... 詳細表示

  • スレッドミルで左ねじを加工する手順

    スレッドミルは、工具の動きを変えることで、同じ工具で右ねじ・左ねじの両方を加工することができます。左ねじを加工する手順は以下になります。下穴径は右ねじ・左ねじで同じです。 手順①工具選定 加工したいねじサイズと有効ねじ長さに対応できるスレッドミル工具をご選定ください。 手順②プログラムの作成 スレ... 詳細表示

    • No:13233
    • 公開日時:2022/10/21 16:49
    • 更新日時:2025/06/25 11:46
    • カテゴリー: スレッドミル全般
  • PT1/8やPT1/4の管用テーパめねじ加工が可能なチップ交換式のスレッド...

    インデキサブルタイプ(チップ交換式)スレッドミルでは、PT1/8、PT1/4が加工可能なラインナップがありません。 ソリッドタイプのスレッドミルAT-1管用テーパねじ用をご利用下さい。 45HRCを超える高硬度鋼にはソリッドタイプ底刃付きスレッドミルAT-2管用テーパねじ用がおすすめです。 2015-201... 詳細表示

  • Rcのめねじ加工をしているが、刃先交換式工具で加工したら めねじの奥側が異...

    ホルダにつけるインサートの方向が逆になっている可能性があります。 インサートの表面を「L」ではなく「R」にして下さい。 ホルダの型番の末尾に「LH」とつくものは、左回転工具用です。 その際は「L」が見えるようにインサートを取り付けてください。 ▽参考資料: 管用テーパねじ加工のチップ取り付け注意点 詳細表示

  • スレッドミルでの管用テーパねじ加工 ゲージ合格の為の調整方法とは

    スレッドミルでの管用テーパねじのめねじ加工で、ゲージ合格を狙う為には工具径補正にて調節を行うことが有効です。 ・管用テーパねじゲージの合格範囲より浅い位置で止まる場合 →工具径補正値を小さく調整ください ・管用テーパねじゲージの合格範囲より深い位置で止まる場合 →工具径補正値を大きく調整ください ・調整... 詳細表示

  • アップカットとダウンカットの違いは?

    アップカットの特長 アップカットは切りくずの厚さが0から始まり少しずつ厚くなります。被削面をこすりながら削る形で摩耗が早い傾向にあるものの、良好な仕上げ面が得られます。 ダウンカットの特長 ダウンカットは始めは切りくずの厚さが厚く、次第に薄くなります。切れ刃の食付きが良くびびり振動が起きにくい加工方法で... 詳細表示

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