外周刃がR(半球)をつないだ波状の切れ刃になっていて切削抵抗を抑えるように設計されたエンドミルです。 加工面は荒く、主に荒加工用に用いられます。切りくずは細かくなります。 詳細表示
びびりの原因と対策について以下にまとめております。 よろしければご参照ください。 びびり、振動 切削速度が速い 回転速度を下げる。 共振 回転数を変えて共振しない領域で加工する。 送り速度が遅い 1刃当たりの送り量を大きくする。 切込み深さが大きい 切込み深さを小さくする。 ... 詳細表示
ニック溝(あるいはR溝)のピッチがコースピッチは標準、ファインピッチは細かく設定されています。 ▼波状切れ刃(ラフィング):大きな切込みにより、能率の良い荒加工が可能 (A) エンドミル切れ刃 (B) 被削材 ▼波状切れ刃(ラフィングファインピッチ):一般用ラフィングエンドミルよりピッチを細かくし... 詳細表示
底面全体が球状になっているものをボールと言います。Rの後の数字はボール半径を表します。R5のときは半径5mmの球形状であることを示し、その直径は10mmとなります。 詳細表示
コーティングの違いとお考え下さい。WXLの方がより最近のコーティングとなり、改良されています。さらに、WXLの方がサイズによってはよりリーズナブルな設定になっています。 WX-EDSは現在廃番品です 詳細表示
一般的な4枚刃のエンドミルでは、チップポケットが狭く、大量の切りくずを排出する必要がある溝加工には向いていません。 2枚刃のエンドミルは、チップポケットが広く切りくず排出性が良い為、溝加工をはじめとする、切りくず排出性を求められる加工に有効です。 ▽参考資料: 刃数と特性 昨今、溝加工も可能な切りく... 詳細表示
座ぐり用VコートエンドミルVP-ZDSを使用する場合、先に下穴をあけておく...
座ぐり用VコートエンドミルVP-ZDSを使用する場合、基本的には下穴をあけることをお薦めします。 下穴が無いと、スラスト荷重がかかってドリルが振れて拡大しやすくなる為です。 下穴径は、使用工具の外径50%以上を推奨します。 下穴無しで加工する場合は、送り速度を切削条件基準表から40~70%を目安として下さい... 詳細表示
多刃超硬エンドミル HY-HSCM-Pは、従来品2枚刃タイプと比べ送り約3倍の高能率加工が可能です。 テーパ半角45°のC面取り用で、多刃(=6刃 大端径φ6は5刃)仕様となっています。 また、40°ねじれ刃により加工中の切削抵抗を減らし、ばり・むしれを抑えた優れた加工面に仕上げます。 ... 詳細表示
ニック付きエンドミルとは 中荒加工用エンドミル タフニックエンドミル
ニック付きエンドミルとは、スクエアエンドミルの刃の途中にニック(Nick)という刻み目が入っており、切りくずを細かくすると同時に切削抵抗を抑えるように設計されたエンドミルの事。ニック付きエンドミルはスクエアエンドミルに比べ一度にたくさんの切込み深さを加工できる。加工面はラフィングエンドミルよりは良いがスクエアエン... 詳細表示
底刃がフラットなエンドミルはあるかという問い合わせがあった場合、加工用途を確認する必要があります。それにより、選定すべき工具が変わるためです。 用途①座ぐり加工 ・ 座ぐり加工用エンドミルカタログ(ZDSシリーズ) ・ 超硬フラットドリルシリーズ(ADFシリーズ) ただし、この工具の用途は... 詳細表示
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