複合材への加工は、工具摩耗の進行が早く、ばりの発生や多層構造材の剥離など従来の金属材料とは異なる加工の難しさがあります。OSGでは、高性能なダイヤモンドコーティングを施した専用工具を取り揃えていますので、是非お使い下さい。 例として、エンドミルの種類で「ルーター」という工具をお勧めいたします。 ▽参考資料... 詳細表示
OH1やOL1はエンドミルの刃径の許容範囲(公差)を示す記号です OHやOLが示す刃径公差とは何か オーエスジーのエンドミルにおいて「OH~」「OL~」は刃径公差を表す記号である 記号の後ろの数字によって、許容される刃径寸法の範囲が規定される OH1とOL1の具体的な寸法範囲の違い OH1は0~+0... 詳細表示
一般的なエンドミルでは突き加工だけで底面を平らにすることはできません 突き加工だけでは底面が平らにならない理由 一般的なエンドミルは底刃が完全なフラット形状になっていません 底面を平坦に仕上げるために必要な工具とは 底面に平坦形状が求められる場合は専用の座ぐり加工用工具が必要である 平面を意図して設... 詳細表示
エンドミルの刃長は工具先端から外周刃が付いている範囲の長さです 刃長とはどの部分の長さを指すのか 先端から外周刃(切れ刃)が付いている範囲の長さを指す 溝の長さ全体ではなく、実際に切削に関わる刃の部分のみを示す 詳細表示
4枚刃エンドミルでの溝加工は、切りくず排出性を確保できる場合に可能です。 一般的な4枚刃が溝加工に不向きな理由 4枚刃はチップポケットが狭く、切りくずが大量に発生する溝加工では排出が追いつかない。 切りくずが詰まりやすく、加工負荷が増大しやすい。 2枚刃が溝加工に適している理由 2枚刃はチップポケッ... 詳細表示
底刃がフラットな工具はあるが用途によって適した種類が異なります 用途に応じて工具選定が必要となる理由 底刃がフラットかどうかだけでなく、使用目的によって適切な工具仕様が異なる 加工方法や必要な動作によって選定すべき工具が変わるため事前確認が必要である 座ぐり加工に適したフラット底刃工具とはどれか Z... 詳細表示
テーパエンドミルは、円すい状の外周刃を持ったエンドミルのことです。 形状の特徴 外周刃が先端側へ向かって細くなる円すい状の形状を持つ工具です。 平行刃のスクエアエンドミルとは異なり、側面に角度(テーパ角)が付いています。 加工形状例 金型の抜き勾配の加工でテーパ角をつける際に使用されます。 ... 詳細表示
アディティブ・マニュファクチャリング用エンドミルの再研磨は可能か? AM-...
AM-EBT・AM-CREはいずれも再研磨および再コーティングが可能です ボール・ラジアスタイプともに再研磨できる理由 AM-EBT(ボール)とAM-CRE(ラジアス)はどちらも再研磨に対応した設計である 再研磨により工具の形状を整え、継続使用が可能となる 再コーティングもあわせて推奨される理由 再... 詳細表示
HY-HSCM-Pは多刃仕様により高送りと高品位な面取り加工を実現するエンドミルです HY-HSCM-Pはなぜ高能率加工が可能なのか 従来の2枚刃タイプと比較して約3倍の送りで加工できる 多刃仕様により切削量を分散し効率的な加工が可能となる どのような用途と仕様の工具であるか テーパ半角45°のC面... 詳細表示
びびり対策は切削条件の見直しと工具・剛性の改善が重要です 切削条件の不適切さで振動が発生する理由と対策 切削速度が速い場合は回転速度を下げることで振動を抑制できる 送り速度が遅いとびびりやすくなるため1刃当たりの送り量を大きくする 切込み深さが大きいと負荷が増えるため小さく調整する 共振が発生する場合は... 詳細表示
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