エンドミル底刃の部分の中凹(すきま)角度は一般的には、2~3°のすきま角が設定されています。 (すかし角と表現することもあります。) 底刃がほぼフラットな座ぐり用エンドミルもあります。 ▽参考資料: 先端の形状 詳細表示
ラジアスエンドミルとは、刃先がコーナR形状になっています。 又、一般的な形状を「スクエア」、ボール形状を「ボール」と言います。 ▽参考資料: 先端の形状 詳細表示
グラインディングセンタ用の電着ダイヤモンドツールです。セラミックスへの高速・長寿命加工を可能にしました。ドリリングには「ED-DS」、タッピングには「ED-PNT」をお使い下さい。 詳細表示
HY-QCCとは、球状切れ刃の超硬Qボールエンドミルです。 切れ刃は282°の広範囲にわたっており、かつ刃径よりも首径が細い仕様になっているためワークへの接近性がよく、例えば中空パイプ内壁の裏ばり取りなど一般工具では届きにくい箇所にも柔軟にアプローチが可能です。 また、切れ刃範囲が広いので切削点を集中... 詳細表示
加工環境(ワーク形状や機械等)に剛性が十分にある場合は、下穴が無い状態からの座ぐり加工をご検討ください。下穴がない方が切りくずは分断しやすく処理が良好なためです。 下穴がある場合、つながった切りくずが発生し工具に絡む可能性があります。 下穴ありを基本推奨している座ぐり工具もありますのでご注意ください。... 詳細表示
黒、または、透明の色の超硬エンドミルケースの開け方が分からない場合は 黒と透明の色の、Φ6以下の超硬エンドミルのケース開封方法をPDFにて分かりやすく説明しています。添付資料をご覧下さい。なお、現在は青色のケースへ変更となっております。 ▽参考資料: 黒と透明の超硬エンドミルケースの開け方 詳細表示
複合材への加工は、工具摩耗の進行が早く、ばりの発生や多層構造材の剥離など従来の金属材料とは異なる加工の難しさがあります。OSGでは、高性能なダイヤモンドコーティングを施した専用工具を取り揃えていますので、是非お使い下さい。 例として、エンドミルの種類で「ルーター」という工具をお勧めいたします。 ▽参考資料... 詳細表示
1刃アルミ用ショート又はロング形(AL-EOS、AL-EOL)をお選び下さい。 特定代理店様の在庫商品となります。 ▽参考資料: ハイスエンドミル総合カタログ:1刃アルミ用工具 詳細表示
カタログに表記されている「テーパ角」は、 勾配角での表記となっており、テーパ半角を指しています。 ▽参考資料: 外周刃形状(テーパ半角) 詳細表示
・ ピン角? エンドミルで直角は加工できるか? 詳細表示
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