エンドミル底刃の部分の中凹(すきま)角度は一般的には、2~3°のすきま角が設定されています。 (すかし角と表現することもあります。) 底刃がほぼフラットな座ぐり用エンドミルもあります。 ▽参考資料: 先端の形状 詳細表示
スロッチングとは、溝のねじれ角が0°の直刃成形用エンドミルです。 バリが出にくい成形加工に用いられます。 直刃(ねじれなし)構造のため、お客様側で追加工(形状加工・修正加工)を施してご使用いただく用途もございます。 製品型番:CPM-STDN(粉末ハイス) 詳細表示
エンドミルの刃長は工具先端から外周刃が付いている範囲の長さです 刃長とはどの部分の長さを指すのか 先端から外周刃(切れ刃)が付いている範囲の長さを指す 溝の長さ全体ではなく、実際に切削に関わる刃の部分のみを示す 詳細表示
底刃に刃が付いているセンタカット(CC)タイプとセンタ穴が付いているセンタ穴あけ(CE)タイプの違いです。 現在はCE-EMSは特定在庫品以外は廃番となってます ▽参考資料: 底刃の形状 詳細表示
黒、または、透明の色の超硬エンドミルケースの開け方が分からない場合は 黒と透明の色の、Φ6以下の超硬エンドミルのケース開封方法をPDFにて分かりやすく説明しています。添付資料をご覧下さい。なお、現在は青色のケースへ変更となっております。 ▽参考資料: 黒と透明の超硬エンドミルケースの開け方 詳細表示
超硬座ぐり用エンドミル、FX-ZDSを使用する場合、先に下穴を開けておく必...
FX-ZDSでは下穴を先に開けておく必要はありません。 超硬座ぐり用エンドミルFX-ZDSは、下穴なしで直接加工できる設計です。 詳細表示
セラミックス加工では、半焼結と焼結の状態に応じて適した工具を選ぶことが重要です。 半焼結セラミックスにダイヤモンドコーティング工具が向く理由 半焼結状態は焼結前で比較的加工しやすく、切削工具での加工が可能である。 ダイヤモンドコーティング工具は硬質材料に対応し、半焼結セラミックスの切削に適している。 ... 詳細表示
AE-CRE-Hとは? 高硬度鋼用超硬エンドミル ラジアスタイプ 高能率型
高送りで高能率な直彫り荒加工が可能な高硬度鋼用ラジアスエンドミルです AE-CRE-Hはどんな用途に適したエンドミルか 送りを大きく設定した高能率加工に対応した高硬度鋼用ラジアスエンドミルである 直彫りでの荒加工を前提とし、効率重視の加工に適している 正Rタイプの形状により、安定した加工が可能である ... 詳細表示
カタログに表記されている「テーパ角」は、 勾配角での表記となっており、テーパ半角を指しています。 ▽参考資料: 外周刃形状(テーパ半角) 詳細表示
WXL-EDSは廃番となります。 現行の標準在庫品は工具径に対する刃長となるシリーズになります。 必要に応じて、剛性・耐久・能率において、より有利なものを選択することが可能です。 WXL超硬2刃エンドミルシリーズのカタログはこちら ・WXL-1.5D-DE(工具径の1.5倍刃長) ・WXL-... 詳細表示
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