DIA-MXDで貫通穴の加工自体は可能です。 ただし抜け際において“割れ”が発生しやすいため敷板(低硬度のセラミックス・アルミ等)を抜け際に当てる工夫が必要です。 あくまで抑制策であり完全な回避は困難です。 詳細表示
Φ9.5にて板厚3mmのSUS304を穴あけする場合 薄板という加工深さが短い状況から考えて、ステップは不要とお考え下さい。 逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示
シャンク端に二面に設けた平坦な面があるシャンクの事になります。 タングは主に回り止めに使われます。 詳細表示
45HRCの焼入鋼に最適なドリルはVPH-GDSを御検討下さい。 詳細表示
DIA-MXDの硬脆材加工では切りくずは、スラッジ(粉状)になります。 加工方法は、微量のステップ加工となるため、切りくず詰まりは発生しにくいです。 そのため、加工穴深さは、溝長と同じ深さまで設定可能です。 詳細表示
ストレートシャンクに1面だけ切欠けが付いているシャンクの事になります。 主にサイドロックホルダーに使われます。 詳細表示
ドリルチャック(三つ爪)でストレートシャンクのドリルは使用可能か?
当社のドリルでは、ドリルチャック(三つ爪)でのドリルの保持による使用はお勧めしておりません。 ドリルシャンク部にも硬度が入っており、ドリルチャックでは滑ってしまう可能性が高い為です。 詳細表示
一般的な場合、2番→3番→シンニングの順番です。 小径のように剛性が無いドリルになると、シンニング→2番→3番で行うことがあります。 詳細表示
シャンク部を基準としてドリルを回転させ、先端外周マージン部の振回し量を測定した時の差の事。 外周部の振れが大きいと穴拡大や折損につながる。 一般的に0.02mm以下にする事が推奨される 詳細表示
SH-DRLは廃盤となり、後継品はWH70-DRLとなります。 詳細表示
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