従来、シャンク部はストレートだがテーパになっているシャンクの事になります。(ほとんどがタング付き) 詳細表示
汎用ドリルや精度の厳しい加工する前に穴位置精度向上を目的とする前加工の事です。通常はスターティングドリル(弊社ではリーディングドリル NC-LDS, AD-LDSなど)で加工を行う。 参考資料・センタリング 詳細表示
ドリルの刃径公差 m7とは? HYP-ALD-3D、HYP-ALDO-5D
m7の刃径公差は下記のとおりです。 日本ではh8公差が一般的ですが、ヨーロッパ向けに開発された製品であることからm7となっています。 【軸に対する許容差】JIS B0401-2:2016 (単位:μm) 詳細表示
リーディングドリル(LDSシリーズ)の側面加工はできますか? 面取りしてい...
リーディングドリルはZ軸方向の切削のみです。 側面に走ることはできません。 横方向の面取りカッター(VP‐SCCやHSCTシリーズ)をお使い下さい。 リーディングドリル(LDSシリーズ)で横引きによって面取りを行うと、耐久が悪く、欠けがよく発生してしまいます。 詳細表示
ルーマ型とは、刃径とシャンク径が異なる形状を指します。刃径とシャンク径が同じである同径シャンクと比べ、シャンク径が大きいとドリル自体の剛性が向上する為、より高能率・高精度の穴加工が可能となります。オーエスジーのドリルは一部サイズや種類を除き、ルーマ型です。 ・ ルーマ型シャンクの特徴 ・ ルーマ型シャ... 詳細表示
先端角はドリルの切削抵抗と切りくず形状に影響し、加工性と工具寿命を左右する重要な角度です。 先端角とはどの部分の角度か 先端角とはドリル先端部の角度を指す 一般的にハイスは118°、超硬(スチール用)は140°が標準である 先端角が小さいと加工にどのような影響が出るか 垂直方向にかかる抵抗(スラスト... 詳細表示
「PDシリーズ」P5DでS50Cにφ25で125mmの深穴をあけるための条件で 安定加工ができた一例の条件です。 P5DでS50Cにφ25で125mm(5D)の深穴加工条件 150m/min (1,910min-1) 230mm/min (0.12mm/rev) 水溶性切削油 横型MC ... 詳細表示
ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するにはどうすればよい? 詳細表示
PDドリルはフライス加工において、ドリル自体に径を調節できる機能(オフセット)はあるかというと ドリル自体には、オフセット機能はありません。 工具回転の場合は、偏心(オフセット)機能のついたホルダをご利用ください。 ※弊社では、偏心(オフセット)機能のついたホルダの取り扱いはございません。 詳細表示
ねじれ角は切れ味と刃先強度のバランスを左右する重要な要素です。 ねじれ角によって切削性能がどう変わるか 標準ねじれ角は30°を基準とする ねじれ角の違いにより切れ味と刃先強度のバランスが変化する 加工条件や被削材に応じて適切なねじれ角を選ぶ必要がある 弱ねじれが刃先強度を高める理由 ねじれ角が小さ... 詳細表示
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