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『 ドリル 』 内のFAQ

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  • パイプ材(炭素鋼鋼管)の穴加工で抜け際のばりを少なくしたい

    抜け際のばりはフラットドリルと加工条件の工夫で抑えることができます。 フラットドリルがばりを抑えやすい理由 切れ刃形状により抜け際の変形を抑えやすく、ばり発生を低減できる ADF-2Dは薄肉やパイプ材の穴加工に適した設計となっている 加工条件の調整でばりを減らす方法 抜け際の送りを半分に落とすことで... 詳細表示

  • P3D SUS304 耐久データ 

    P3DはSUS304の止り穴加工で、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約50~120穴で寿命となっている P3Dは約150穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのような... 詳細表示

  • リップハイトとは

    リップハイトは切れ刃の高さ差であり、大きいと加工が不安定になり穴精度や工具寿命に悪影響を与えます。 リップハイトとはどのような寸法か ドリルを回転させた際の、左右の切れ刃の高さの差を指す リップハイトが大きいと加工が不安定になる理由 高さ差が大きいと一方の刃だけで切削する状態になる 切削バランスが崩... 詳細表示

    • No:7627
    • 公開日時:2020/06/09 08:20
    • 更新日時:2026/05/18 14:45
    • カテゴリー: ドリルの基礎
  • ドリル溝長の違いによる穴位置精度の差

    一般加工用ハイスドリルスタブ形のEX-GDSと、GDSより溝長が長いレギュラ形GDRを比較し、同材料にて同条件で加工した場合の穴位置精度の比較をしていますので、ご参考になさって下さい。 ▽参考資料: 穴位置精度の違い ・ドリルの質問一覧に戻る 詳細表示

  • PDドリルの旋盤での利用<インデキサブルドリル>

    PDシリーズは旋盤加工の荒加工に対応し、内径・外径・面取り加工が行えます。 旋盤加工としてどの範囲まで対応できるのか 旋削加工では荒加工としての使用が可能である 仕上げ用途ではなく、材料を大きく削る工程での活用が前提となる ドリル用途に加え、旋盤でも活用できる加工手段となっている 旋盤で実施できる具... 詳細表示

  • PDドリルは内部給油?外部給油?<インデキサブルドリル>

    PDシリーズはすべて内部給油(センタースルー)仕様になっています。 内部給油仕様が標準となっている理由 PDシリーズは全アイテムで内部給油(センタースルー)構造を採用している 工具内部から切削油を供給できるため、加工点へ確実に潤滑・冷却が届く シリーズ全体で仕様が統一されており、選定時に仕様確認の手間が少... 詳細表示

  • A5052切屑での穴傷<座ぐり>

    被削材A5052 Φ10のザグリ加工 深さ6mm 切屑が巻き付き穴面に傷が付く場合は A5052のような展延性のある被削材では、ステップ以外での切屑が分断ができません。 G73 ピックフィードで工具を加工面から離す事で、切屑を細かく分断して加工して下さい。 詳細表示

  • PHPで重ね板はできるか?

    PHPは条件を満たせば重ね板加工に対応できます。 PHPが重ね板加工に対応できる理由 先端角を持つ構造により、傾斜面や鋳肌面だけでなく重ね板にも対応できる 他社インデキサブルドリルとは異なる形状特長により安定した切削が可能となる 内部給油に対応しており、切りくず排出と冷却性を確保しやすい 重ね板加工... 詳細表示

  • PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>

    PDドリルのびびりは、ワーク保持や突出しが原因となるため条件見直しで抑えられます。 びびりが発生する主な原因は何か 推奨条件内でも振動やびびりが発生する場合がある 主な原因はワークの固定が不十分であること 加工時の安定性が確保できないと振動につながる 工具やワークの突出しが影響する理由 ワークや工... 詳細表示

  • ドリル バリ対策について

    バリを小さくするには以下の方法が効果的です ・取り付け時に外周部の振れを抑える ・切削油をしっかり供給する ・貫通時のみ送り量を半分にする ・ドリルの逃げ角を大きくする ・C面付やコーナR付に追加工する ・穴深さ2D以下(内部給油なら3D以下)であればフラットドリルを使用する    【フラッ... 詳細表示

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