PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
PDドリルのびびりは、ワーク保持や突出しが原因となるため条件見直しで抑えられます。 びびりが発生する主な原因は何か 推奨条件内でも振動やびびりが発生する場合がある 主な原因はワークの固定が不十分であること 加工時の安定性が確保できないと振動につながる 工具やワークの突出しが影響する理由 ワークや工... 詳細表示
突き加工から溝までの連続加工はPMDやWX-SHTSSで対応できます。 突き加工から横引きまで1本で加工できる理由 インデキサブル多機能カッタ「PMD」は突っ込みから横引きまで連続加工が可能である 溝加工や側面加工に加え、ヘリカル・ランピング・プランジ加工にも対応する 穴あけ加工にも対応し、穴底をフラット... 詳細表示
先端角はドリルの切削抵抗と切りくず形状に影響し、加工性と工具寿命を左右する重要な角度です。 先端角とはどの部分の角度か 先端角とはドリル先端部の角度を指す 一般的にハイスは118°、超硬(スチール用)は140°が標準である 先端角が小さいと加工にどのような影響が出るか 垂直方向にかかる抵抗(スラスト... 詳細表示
PDドリルのインサート材種は用途別に用意されており、加工材料や耐久性の要求に応じて選択できます。 どのような材種が用途別に用意されているか 鋼・ステンレス鋼用としてXP9020が設定されている 鋳鉄用としてXP1010が用意されている アルミ合金・非鉄用としてCK110が用意されている 中心刃と外周刃で... 詳細表示
例として、Φ8の座ぐりの奥にΦ4.5の穴加工をする場合、 先に、φ8の座ぐり加工を行い、座ぐり加工の後φ4.5のドリル加工を行います。 もし、先にφ4.5の穴をあけてしまうと、 次のφ8の座ぐり加工が下穴が開いている状態での加工となり、切りくずが分断せず伸びてしまいます。 伸びた切りくずは、被削材を傷... 詳細表示
PDシリーズは旋盤加工の荒加工に対応し、内径・外径・面取り加工が行えます。 旋盤加工としてどの範囲まで対応できるのか 旋削加工では荒加工としての使用が可能である 仕上げ用途ではなく、材料を大きく削る工程での活用が前提となる ドリル用途に加え、旋盤でも活用できる加工手段となっている 旋盤で実施できる具... 詳細表示
PDドリルのBT40マシニングセンタで使用できる加工径の目安は?
BT40番のマシニングセンタでは、PDシリーズは目安としてφ50程度まで使用可能です。 BT40で使用できるドリル径の目安はどれくらいか 使用可能なドリル径は、目安としてφ50程度までとなる 機械剛性や出力の制約を考慮した実用的な上限として設定されている あくまで標準的な条件を想定した参考値である ... 詳細表示
P5Dは深穴通り穴加工において、切りくず処理性の差により他社品より高い耐久が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の通り穴加工における比較事例がある 他社品は切りくず処理性能の低下により10穴でボディ損傷、または約100穴で寿命となる P5Dは約120穴まで加工可能であり、... 詳細表示
PDシリーズP5Dでの深穴加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は環境に応じて調整が必要です。 安定加工が確認されている具体的な条件とは何か S50Cに対し、φ25・深さ125mm(5D)の深穴加工での実績がある 切削速度は150m/min(1,910min-1)で設定されている 送りは230m... 詳細表示
切れ味が良いドリルをご推奨します、サイズや加工深さにもよりますが、例えば超硬では、非鉄金属加工用の「NF-GDN」、ハイスでは、「NEXUSシリーズ」もしくは「EX-SUSシリーズ」など、お選び下さい。 ▽参考資料:穴加工・ねじ加工工具カタログ 詳細表示
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