PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは、何コーナ使えますか?
PDドリルのインサートは4コーナ使用でき経済的です。 4コーナ使用できる理由 PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは4コーナ使用の設計です。 中心刃と外周刃が同一チップで構成されており、交換点数が少なく経済的です。 外周刃専用インサートを選択できる理由 外周刃は切削速度が高く、耐... 詳細表示
センタリングは精度要求や加工条件に応じて、省略できる場合があります センタリングを行うことで得られる効果 穴位置精度を向上させるために有効である 穴入口加工時の工具の不安定な挙動を抑制できる 斜面や球面といった不安定な加工面での加工を安定させる役割を持つ センタリングが不要となる条件とは何か 穴位... 詳細表示
PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
「PDシリーズ」で推奨条件内で、振動やビビリが発生して、うまく加工出来ない理由は振動やビビリは、ワークの保持が不十分であるのが原因として考えられます。 また、ワークや工具の突出し長さが大きい場合も同様です。 対策の一例として、最初の食付きの部分(5mm程)のみ、回転あたりの送り量を落として加工していただき、そ... 詳細表示
リーディングドリルは、横引き面取り加工と穴面取り加工で共用可能?
ソリッドタイプのリーディングドリルは、穴面取り加工に向いております。 ・ TIN-NC-LDS 横引きによる面取り加工では、VカットエンドミルのVCMシリーズや面取りカッタHSCTシリーズが向いています。 ・ 面取りカッタHSCTシリーズ なお、インデキサブルタイプのリーディングドリルPL... 詳細表示
オーエスジーフェニックスブランドのインデキサブルタイプ多機能カッタ「PMD」がおすすめです。 一本で突っ込み→横引きの連続加工ができます。 溝/側面加工はもちろん、ヘリカル・ランピング・プランジ加工・穴あけにも対応します。 なお、PMDでは穴あけ時の穴底はフラットになります。 ・ PMDのカタログ... 詳細表示
P3D φ20でステンレスの内径旋削を行う。 φ20からφ42まで穴径を広げるが、 径方向の切込み量は1~2mmとなります。 ただ、他に、PDドリルは内周刃のインサートの方が突き出ているので、この部分が干渉しないようにご注意ください。 詳細表示
送り速度とは工具が1分間に進む移動距離を示す加工条件です 送り速度が示している意味とは何か 工具が1分間にどれだけ軸方向へ移動するか(mm/min)を表す指標である 加工時の進みの速さを数値として表現したものである 工具の送り動作全体の速度を示す基本的な加工条件の一つとなる 送り速度と送り量との関係... 詳細表示
溝フォームについては加工する被削材や穴深さなどにより様々な溝フォームが使用されます。 詳細表示
抜け際のばりには、フラットドリルが有効です。ADF-2Dをおすすめ致します。 ADFシリーズの他にも、抜け際の送りを半分に落とす、ドリルの肩にR面取りをする、等が有効です。 また、内ばりが発生してしまった場合には、裏面のばり取りにも対応できる工具がございます。 ▽参考資料:抜け際のばりが出にくいフラット... 詳細表示
放電加工で対応するのが一般的です。 切削での除去は難しいとお考え下さい。 ▽参考資料: ドリルが折れ込んでしまった 詳細表示
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