DIA-MXDでガラスを加工する場合、ワークが割れてしまうので、ウェット加工をしてください。 MQLも不可となります。 詳細表示
センタリングするスターティングドリルの先端角の選定についてはセンタリング後、加工するドリルの先端角と同じかそれより大きな先端角にされる事を推奨します。 詳細表示
DIA-MXDで貫通穴の加工自体は可能です。 ただし抜け際において“割れ”が発生しやすいため敷板(低硬度のセラミックス・アルミ等)を抜け際に当てる工夫が必要です。 あくまで抑制策であり完全な回避は困難です。 詳細表示
・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・加工被削面が垂直かどうか確認ください。垂直でない場合はセンタリングや座面加工などを行なってください。 ・センタリングは同じ先端角がそれ以上の角度の物を使用ください。 詳細表示
φ1.5以上より再研磨の対応可能です。(過度な損傷時を除く) 工具の再研磨・再コーティングは、OSGにて承っております。 ご希望の場合は、普段お付き合いのある商社様を通じ、OSG営業所までご相談ください。 ・ 工具をよみがえらせるOSGの再研磨・再コーティングサービス 詳細表示
DIA-MXDの加工で小さなワークや薄板材料の場合、接着剤等で貼り付けされていることが多いです。 そのまま貫通加工も可能です。 詳細表示
口元が拡大する場合 ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・送り量が適正か(低くないか)確認ください。 奥側が穴拡大の場合 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。送り量を上げたり きりくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまりを 抑制させるようにしてみてくださ... 詳細表示
下記のドリルが推奨です。 調質鋼用粉末ハイスドリル VPHシリーズ 油穴付き高硬度用超硬ドリル WHO55-5D 詳細表示
PDドリルのインサートは方向指定がなく共通で使用できるため、取り付けや管理が容易です。 インサートに取り付け方向がない仕組みとは何か 外周刃と中心刃で同一インサートを使用する設計となっている 取り付け方向の指定がないため、向きを気にせず装着できる 組付け時の判断が不要になり、現場での作業性が向上する ... 詳細表示
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