• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 8323
  • 公開日時 : 2020/11/19 09:02
  • 更新日時 : 2020/11/19 09:03
  • 印刷

タップの下穴の管理とは?

タップの下穴の管理とは?
カテゴリー : 

回答

下穴径の基準寸法から拡大代を考慮したドリルで下穴を加工します。

切削タップの場合は、下穴=内径となるため、下穴を内径プラグゲージでチェックします。下穴が内径となる理由は、タップのねじ部の谷は下穴径よりも小さい形状をしているため、タップの谷では切削されず、下穴で使用したドリル径が内径としてそのまま残る形となるためです。

溝無しタップの場合は、ドリルで下穴加工後、溝無しタップで加工しためねじの盛り上がりを内径プラグゲージを使い、寸法が適合するまで下穴径を変更し、テストしていきます。

下穴径は切削タップと、溝無しタップでは異なります。
下穴推奨値はカタログにてご参照いただくことができます。

毎日100件以上の相談実績! 電話での工具に関する技術的な問い合わせは・・・
OSGコミュニケーションダイヤルまでご相談ください
フリーコール
0120-41-5981(よい 工具は一番)
【営業時間】9:00~12:00 13:00~17:00(土日祝日除く)

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます