ねじの呼びと精度が一緒なら、機械の機種を変えて同じ転造ダイスで加工可能かというと 機種によって取り付けられるサイズが決まっております。 同一機種ならば可能です。 詳細表示
転造素材に調質が入っている場合、被転造素材の硬度に合わせて、各種、ダイスの素材をそろえております。 素材や硬度をご確認の上、弊社営業までご相談ください。 詳細表示
M6X1用の転造ダイスがある。 スタッドボルト用に使用できますか?
ねじの呼び表記が同じでも、スタッドボルトの加工では専用ダイスが必要です。 兼用はできません。 また、各メーカーによって精度が異なる場合があるため、精度の確認は必要です。 詳細表示
超硬ECODUR(エコドール)は鋸幅13㎜から対応可能な超硬バンドソーです。 持ち運び式のバンドソーマシンなどで硬度の高い難削材などの切断する際に、ご使用いただけます。 ・ ポータブルバンドソーに関する質問 詳細表示
ねじ切丸ダイスの硬度は HSSは63~65HRC。 SKSは62~64HRC。 ピーリングカット付きのねじ切り丸ダイス(RD)の20径・25径とステンレス用(SUS-SD)は1HRCずつ下がります。 詳細表示
コンターマシンは輪郭加工に優れた縦型帯鋸盤で、多様な鋸巾のバンドソーが使用できます。 コンターマシンの基本構造とバンドソーの接合 コンターマシンは縦型の帯鋸盤の一種で、鋸刃(バンドソー)を使用します。 バンドソーはコイル状のものを購入し、コンターマシンに付属する溶接機で必要に応じて接合して使用します。 溶... 詳細表示
メートルねじの多条ねじの転造素材径は、有効径は変わりませんので、素材径は1条ねじと同じです。 詳細表示
オーエスジー(株)では、様々な加工形状や被削材に合わせた材質をご提案することができます。 機械の型式をご確認の上、弊社営業までご相談ください。 ▽参考資料 転造ダイス 仕様選定マップ 詳細表示
コンターマシン用バンドソーは何故いろいろと鋸巾があるのですか?<コンターマ...
バンドソーの鋸巾は加工Rに合わせて選定する必要があるため複数の幅が用意されています。 鋸巾の種類 コンターマシン用バンドソーは一般的に4mm~13mm巾のコイルが使用され、加工内容に応じて幅を選択します。 輪郭切断では多様な加工R(アール)があり、このRの大きさに合わせて鋸巾を選定する必要があります。 ... 詳細表示
どぶめっき前のおねじで、ねじサイズから有効径-0.3や-0.4の指定がありますが、ダイスにも特殊な仕様は必要でしょうか? 特殊な仕様が必要です。 対応品でないダイスを使用した場合、素材径が違ってくると、ピッチずれやバリなどの不具合が出るおそれがあります。 また、素材径も別途、調整が必要になります。 詳細表示
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