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『 ドリル加工の改善・対策 』 内のFAQ

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  • 折れたドリル、ボルト、転造タップを除去する工具はあるか?

    焼きの入った折れ込みは除去工具では対応が難しく、放電加工での除去が適しています。 放電加工が推奨される理由 焼きの入った硬いボルトが穴内で折れた場合、機械的な切削では除去が困難である 放電加工であれば硬さに関係なく除去が可能である ドリルや転造タップなどの折損物にも同様に適用できる ドリルで除去でき... 詳細表示

    • No:696
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2026/06/23 15:31
  • 穴曲がり対策

    対策としては ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認願います。 ・送り量は適正か条件表をみて確認願います。 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。  送り量を上げて切りくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまり  を抑制させるようにします。 ・加工被削面が垂直かどうか確認願い... 詳細表示

    • No:7753
    • 公開日時:2020/07/02 07:39
    • 更新日時:2024/11/18 16:14
  • ドリルチャック(三つ爪)でストレートシャンクのドリルは使用可能か?

    ドリルチャック(三つ爪)での使用は、滑りやすいため推奨されません。 ドリルチャックでの使用が推奨されない理由 ドリルのシャンク部にも硬度が入っているため、把持力が不足しやすい 三つ爪チャックでは十分に固定できず、滑りが発生する可能性が高い 滑りによって加工精度低下や工具トラブルにつながる恐れがある 詳細表示

    • No:700
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2026/06/23 15:48
  • 刃欠け・チッピング対策

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    • No:7755
    • 公開日時:2020/07/02 07:56
    • 更新日時:2021/12/01 08:05
  • 45HRCの焼入れ鋼に対応するドリルは?

    45HRCの焼入れ鋼には、VPH-GDSの使用が適しています。 VPH-GDSが適している理由 45HRC程度の焼入れ鋼に対応するよう設計されたドリルである 高硬度材に対して安定した穴あけ加工が可能である 適した工具選定により工具寿命と加工精度の確保につながる 詳細表示

    • No:702
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2026/06/23 15:50
  • 穴拡大対策について

    口元が拡大する場合 ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・送り量が適正か(低くないか)確認ください。 奥側が穴拡大の場合 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。送り量を上げたり  きりくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまりを  抑制させるようにしてみてくださ... 詳細表示

    • No:7752
    • 公開日時:2020/07/02 07:30
    • 更新日時:2024/11/18 16:03
  • ドリル加工 穴位置精度不良への対策

    ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・加工被削面が垂直かどうか確認ください。垂直でない場合はセンタリングや座面加工などを行なってください。 ・センタリングは同じ先端角がそれ以上の角度の物を使用ください。 詳細表示

    • No:8921
    • 公開日時:2021/04/22 07:23
    • 更新日時:2024/11/19 14:59
  • 薄板へのステップ可否

    Φ9.5にて板厚3mmのSUS304を穴あけする場合 薄板という加工深さが短い状況から考えて、ステップは不要とお考え下さい。 逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示

    • No:887
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2024/11/18 10:34

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