センタリングをしているのに穴位置が不安定になる。穴位置精度をよくする為には...
センタリングしても穴位置が不安定な場合は、先端角の不一致によりドリルが肩から当たることが主な原因です 穴位置が不安定になる原因はどこにあるか ドリルが先端ではなく肩(外周部)から被削材に当たり始めると、正確な位置に食い付けなくなる センタリング形状と本加工ドリルの先端角が異なることで、接触位置がずれてしまう... 詳細表示
リーディングドリル Z方向におろす際に穴底までの深さの誤差が出るのはなぜ?
先端角90°のリーディングドリルでは、工具先端部にチゼルエッジがあると同時に、先端角に±1°の許容差があります。 よって、計算上の先端部までの長さと実寸法に違いが出ます。 先端角60°のリーディングドリルでは、チゼルエッジ潰れ防止の為、 最小下穴径より内側の中心部のみ120°になります。 その他、先端角の... 詳細表示
折損タップ除去用工具EX-H-DRLでドリルを除去できるか?
お奨めしておりません。 ドリルとタップでは、被削材に食い込む箇所が異なります。 折れ込んだドリルは、芯を除去してもタップのように外すことができません。 ドリルが折れ込んだ際は、放電加工等の方法をお勧め致します。 ・ドリルの質問一覧に戻る 詳細表示
折損タップは専用ドリルで中心を砕いて除去する方法が有効です 専用ドリルで除去できる理由と加工条件 折損タップ除去用ドリル「EX-H-DRL(ハードドリル)」により、折れ込んだタップの芯を砕いて取り除く仕組み タップの形状およびサイズに適合するドリル径を選定する必要がある マシニングセンタで使用し、切削速度... 詳細表示
スラスト・トルク・所要動力は実験式により被削材係数と加工条件から推測できます ドリル加工でスラストやトルクを求める必要がある理由 クランプ方法や治具設計を行う際に、加工時に発生するスラストやトルクの把握が必要になる 加工負荷を事前に見積もることで、安全性や加工安定性の確保につながる 実験式を用いることで、... 詳細表示
大径ドリル加工では、機械の馬力が十分であれば下穴加工は不要です。 下穴加工が必要となるケースと注意点 機械馬力が不足している場合には、ドリルの切削負荷が高くなるため、直接加工は困難になることがあります。 下穴加工後に大径ドリルを使用すると、切りくずがつながりやすく、工具に巻き付く恐れがあります。 そのため... 詳細表示
穴拡大は工具の振れや振動が主因であり、取り付け精度と加工条件の見直しで抑制できます 穴拡大が発生する原因と精度に影響する要素 加工中の工具の振れ回りや振動によって穴径が拡大する 取り付け時の外周振れが穴径だけでなく穴位置精度にも影響を与える 高剛性・高精度なドリルでも、取り付け振れが大きいと穴拡大や位置精... 詳細表示
ドリルで加工できる深さは、溝長から排出余裕分(径×1.5)を引いた長さが目安です 穴あけ深さが制限される理由とは何か ドリルは切りくずを溝から排出しながら加工するため、排出スペースが必要になる 溝が切りくずで埋まると排出できず、内部で詰まりが発生する 切りくず詰まりにより、最終的にドリル折損の原因となる ... 詳細表示
ドリルに関するよくある質問をまとめたページです。質問内容から探したい場合や...
<まとめ>の質問以外にも多数ございます。キーワードでの検索もお試しください。 ・ドリルを含めた切削条件の計算方法はこちらから < ドリルの仕様・種類 > ・シンニングとは ・油穴付きドリルとは? 内部給油? ・プレインシャンク ・フラットドリルとは? < ドリル トラブルシューティング ... 詳細表示
30件中 21 - 30 件を表示