リーディングドリル(LDSシリーズ)の側面加工はできますか? 面取りしてい...
リーディングドリルはZ軸方向の切削のみです。 側面に走ることはできません。 横方向の面取りカッター(VP‐SCCやHSCTシリーズ)をお使い下さい。 リーディングドリル(LDSシリーズ)で横引きによって面取りを行うと、耐久が悪く、欠けがよく発生してしまいます。 詳細表示
抜け際のばりには、フラットドリルが有効です。ADF-2Dをおすすめ致します。 ADFシリーズの他にも、抜け際の送りを半分に落とす、ドリルの肩にR面取りをする、等が有効です。 また、内ばりが発生してしまった場合には、裏面のばり取りにも対応できる工具がございます。 ▽参考資料:抜け際のばりが出にくいフラット... 詳細表示
対策としては ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認願います。 ・送り量は適正か条件表をみて確認願います。 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。 送り量を上げて切りくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまり を抑制させるようにします。 ・加工被削面が垂直かどうか確認願い... 詳細表示
折損タップ除去用工具EX-H-DRLでドリルを除去できるか?
お奨めしておりません。 ドリルとタップでは、被削材に食い込む箇所が異なります。 折れ込んだドリルは、芯を除去してもタップのように外すことができません。 ドリルが折れ込んだ際は、放電加工等の方法をお勧め致します。 ・ドリルの質問一覧に戻る 詳細表示
SH-DRLは廃盤となり、後継品はWH70-DRLとなります。 詳細表示
Φ9.5にて板厚3mmのSUS304を穴あけする場合 薄板という加工深さが短い状況から考えて、ステップは不要とお考え下さい。 逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示
口元が拡大する場合 ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・送り量が適正か(低くないか)確認ください。 奥側が穴拡大の場合 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。送り量を上げたり きりくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまりを 抑制させるようにしてみてくださ... 詳細表示
焼きの入った硬いボルトが穴の中で折れてしまった場合、放電で取り除くことをおすすめします。 高硬度鋼用の超硬ドリルを使用しても、真ん中に穴があくだけで、除去は出来ません。 同様に、溝なしタップ、ドリルの除去についても放電をおすすめします。 詳細表示
ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するにはどうすればよい? 詳細表示
45HRCの焼入鋼に最適なドリルはVPH-GDSを御検討下さい。 詳細表示
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