• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 ドリル加工の改善・対策 』 内のFAQ

28件中 1 - 10 件を表示

≪ 1 / 3ページ ≫
  • 穴拡大対策について

    口元が拡大する場合 ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・送り量が適正か(低くないか)確認ください。 奥側が穴拡大の場合 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。送り量を上げたり  きりくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまりを  抑制させるようにしてみてくださ... 詳細表示

    • No:7752
    • 公開日時:2020/07/02 07:30
    • 更新日時:2024/11/18 16:03
  • 薄板へのステップ可否

    Φ9.5にて板厚3mmのSUS304を穴あけする場合 薄板という加工深さが短い状況から考えて、ステップは不要とお考え下さい。 逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示

    • No:887
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2024/11/18 10:34
  • ドリル加工 穴位置精度不良への対策

    ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・加工被削面が垂直かどうか確認ください。垂直でない場合はセンタリングや座面加工などを行なってください。 ・センタリングは同じ先端角がそれ以上の角度の物を使用ください。 詳細表示

    • No:8921
    • 公開日時:2021/04/22 07:23
    • 更新日時:2024/11/19 14:59
  • 刃欠け・チッピング対策

    詳細表示

    • No:7755
    • 公開日時:2020/07/02 07:56
    • 更新日時:2021/12/01 08:05
  • 穴曲がり対策

    対策としては ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認願います。 ・送り量は適正か条件表をみて確認願います。 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。  送り量を上げて切りくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまり  を抑制させるようにします。 ・加工被削面が垂直かどうか確認願い... 詳細表示

    • No:7753
    • 公開日時:2020/07/02 07:39
    • 更新日時:2024/11/18 16:14
  • ドリル溝長の違いによる穴位置精度の差

    一般加工用ハイスドリルスタブ形のEX-GDSと、GDSより溝長が長いレギュラ形GDRを比較し、同材料にて同条件で加工した場合の穴位置精度の比較をしていますので、ご参考になさって下さい。 ▽参考資料: 穴位置精度の違い ・ドリルの質問一覧に戻る 詳細表示

    • No:706
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2025/07/15 14:38
  • ドリル バリ対策について

    バリを小さくするには以下の方法が効果的です ・取り付け時に外周部の振れを抑える ・切削油をしっかり供給する ・貫通時のみ送り量を半分にする ・ドリルの逃げ角を大きくする ・C面付やコーナR付に追加工する ・穴深さ2D以下(内部給油なら3D以下)であればフラットドリルを使用する    【フラッ... 詳細表示

    • No:7754
    • 公開日時:2020/07/02 07:52
    • 更新日時:2024/11/18 16:19
  • 面取りを兼ねたセンタリング

    <加工例> 被削材AC4B φ5.5 EX‐GDR使用。条件表の真ん中程度でライフルマークがでた。条件替えたが同じ。センタードリル面取り兼用90°穴位置公差は厳しくない。 <対応> センタ-なしで面取りを後に回してください。 ドリル中心が当たらず肩からあたって振れています。 ×ドリルが肩からあたって... 詳細表示

    • No:725
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2024/11/08 13:55
  • 45HRCの焼入れ鋼に対応するドリルは?

    45HRCの焼入れ鋼には、VPH-GDSの使用が適しています。 VPH-GDSが適している理由 45HRC程度の焼入れ鋼に対応するよう設計されたドリルである 高硬度材に対して安定した穴あけ加工が可能である 適した工具選定により工具寿命と加工精度の確保につながる 詳細表示

    • No:702
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2026/06/23 15:50
  • リーディングドリルの面取り角度

    ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するにはどうすればよい? 詳細表示

    • No:720
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2025/11/14 17:31

28件中 1 - 10 件を表示