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『 ドリル加工 』 内のFAQ

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  • DIA-MXDで貫通穴は対応できるか?

    DIA-MXDで貫通穴の加工自体は可能です。 ただし抜け際において“割れ”が発生しやすいため敷板(低硬度のセラミックス・アルミ等)を抜け際に当てる工夫が必要です。 あくまで抑制策であり完全な回避は困難です。 詳細表示

    • No:17491
    • 公開日時:2025/08/20 00:00
    • 更新日時:2025/08/26 11:57
    • カテゴリー: ドリル加工
  • 穴拡大対策について

    口元が拡大する場合 ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・送り量が適正か(低くないか)確認ください。 奥側が穴拡大の場合 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。送り量を上げたり  きりくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまりを  抑制させるようにしてみてくださ... 詳細表示

  • 45HRC材への穴あけ

    45HRCの焼入鋼に最適なドリルはVPH-GDSを御検討下さい。 詳細表示

  • SH-DRL

    SH-DRLは廃盤となり、後継品はWH70-DRLとなります。 詳細表示

  • DIA-MXDの硬脆材加工で切りくずは発生する?

    DIA-MXDの硬脆材加工では切りくずは、スラッジ(粉状)になります。 加工方法は、微量のステップ加工となるため、切りくず詰まりは発生しにくいです。 そのため、加工穴深さは、溝長と同じ深さまで設定可能です。 詳細表示

    • No:17495
    • 公開日時:2025/08/20 00:00
    • カテゴリー: ドリル加工
  • DIA-MXDの加工でワークはどのようにクランプしている?

    DIA-MXDの加工で小さなワークや薄板材料の場合、接着剤等で貼り付けされていることが多いです。 そのまま貫通加工も可能です。 詳細表示

    • No:17494
    • 公開日時:2025/08/20 00:00
    • カテゴリー: ドリル加工
  • 折れたボルト、溝なしタップ、ドリルの除去

    焼きの入った硬いボルトが穴の中で折れてしまった場合、放電で取り除くことをおすすめします。 高硬度鋼用の超硬ドリルを使用しても、真ん中に穴があくだけで、除去は出来ません。 同様に、溝なしタップ、ドリルの除去についても放電をおすすめします。 詳細表示

  • 穴曲がり対策

    対策としては ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認願います。 ・送り量は適正か条件表をみて確認願います。 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。  送り量を上げて切りくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまり  を抑制させるようにします。 ・加工被削面が垂直かどうか確認願い... 詳細表示

  • 刃欠け・チッピング対策

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  • 薄板へのステップ可否

    Φ9.5にて板厚3mmのSUS304を穴あけする場合 薄板という加工深さが短い状況から考えて、ステップは不要とお考え下さい。 逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示

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