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『 ドリル加工 』 内のFAQ

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  • ドリル加工 センタリングは必要か?

    センタリングは精度要求や加工条件に応じて、省略できる場合があります センタリングを行うことで得られる効果 穴位置精度を向上させるために有効である 穴入口加工時の工具の不安定な挙動を抑制できる 斜面や球面といった不安定な加工面での加工を安定させる役割を持つ センタリングが不要となる条件とは何か 穴位... 詳細表示

  • ドリル穴がおにぎり状になる。なぜ?

    穴がおにぎり状になるのは、ドリルの振れによる真円度不良が主な原因です 穴形状が崩れる原因となる振れの発生要因 ドリル加工中の振れにより、円形ではなく歪んだ形状になる 取り付け時の振れが大きいと、加工中の回転軌道が不安定になる 再研磨時のリップハイトのばらつきにより、切削バランスが崩れて先端が振れる ... 詳細表示

  • 座ぐりの奥に穴あけがある場合の加工手順

    例として、Φ8の座ぐりの奥にΦ4.5の穴加工をする場合、 先に、φ8の座ぐり加工を行い、座ぐり加工の後φ4.5のドリル加工を行います。 もし、先にφ4.5の穴をあけてしまうと、 次のφ8の座ぐり加工が下穴が開いている状態での加工となり、切りくずが分断せず伸びてしまいます。 伸びた切りくずは、被削材を傷... 詳細表示

  • リーディングドリル 穴深さの誤差が出るのはなぜ?

    穴底深さの誤差は先端角のばらつきと形状構造によって発生します。 先端角の許容差により深さがずれる理由 先端角には規格上の許容差があり、実際の角度が計算値と一致しない場合がある そのため理論上の工具長さと実際の到達位置に差が生じ、穴底深さに誤差が出る チゼルエッジ形状が深さ誤差に影響する仕組み 先端角... 詳細表示

  • 大径ドリル加工において、下穴加工は必要でしょうか?

    大径ドリル加工では、機械の馬力が十分であれば下穴加工は不要です。 下穴加工が必要となるケースと注意点 機械馬力が不足している場合には、ドリルの切削負荷が高くなるため、直接加工は困難になることがあります。 下穴加工後に大径ドリルを使用すると、切りくずがつながりやすく、工具に巻き付く恐れがあります。 そのため... 詳細表示

  • ドリル加工時のスラスト抵抗等を求める計算式はありますか?

    スラスト・トルク・所要動力は実験式により被削材係数と加工条件から推測できます ドリル加工でスラストやトルクを求める必要がある理由 クランプ方法や治具設計を行う際に、加工時に発生するスラストやトルクの把握が必要になる 加工負荷を事前に見積もることで、安全性や加工安定性の確保につながる 実験式を用いることで、... 詳細表示

  • センタリングをしているのに穴位置が不安定になる。穴位置精度をよくする為には...

    センタリングしても穴位置が不安定な場合は、先端角の不一致によりドリルが肩から当たることが主な原因です 穴位置が不安定になる原因はどこにあるか ドリルが先端ではなく肩(外周部)から被削材に当たり始めると、正確な位置に食い付けなくなる センタリング形状と本加工ドリルの先端角が異なることで、接触位置がずれてしまう... 詳細表示

  • 折損タップ除去用の工具は?

    折損タップは専用ドリルで中心を砕いて除去する方法が有効です 専用ドリルで除去できる理由と加工条件 折損タップ除去用ドリル「EX-H-DRL(ハードドリル)」により、折れ込んだタップの芯を砕いて取り除く仕組み タップの形状およびサイズに適合するドリル径を選定する必要がある マシニングセンタで使用し、切削速度... 詳細表示

  • ドリルが穴の中で折損した場合の除去方法は?

    折損したドリルは放電加工で除去するのが現実的です。 放電加工で除去するのが適している理由 折損した工具に対して非接触で加工できるため、周囲への影響を抑えやすい 穴の内部に残った工具でも対応でき、物理的に取り出せない場合でも処理可能 切削で除去するのが難しい理由 折損した工具は硬度が高く、通常の切削で... 詳細表示

  • ドリル加工における穴拡大の原因と対策は?

    穴拡大は工具の振れや振動が主因であり、取り付け精度と加工条件の見直しで抑制できます 穴拡大が発生する原因と精度に影響する要素 加工中の工具の振れ回りや振動によって穴径が拡大する 取り付け時の外周振れが穴径だけでなく穴位置精度にも影響を与える 高剛性・高精度なドリルでも、取り付け振れが大きいと穴拡大や位置精... 詳細表示

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