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『 ドリル加工 』 内のFAQ

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  • リーディングドリル 穴深さの誤差が出るのはなぜ?

    穴底深さの誤差は先端角のばらつきと形状構造によって発生します。 先端角の許容差により深さがずれる理由 先端角には規格上の許容差があり、実際の角度が計算値と一致しない場合がある そのため理論上の工具長さと実際の到達位置に差が生じ、穴底深さに誤差が出る チゼルエッジ形状が深さ誤差に影響する仕組み 先端角... 詳細表示

  • パイプ材(炭素鋼鋼管)の穴加工で抜け際のばりを少なくしたい

    抜け際のばりはフラットドリルと加工条件の工夫で抑えることができます。 フラットドリルがばりを抑えやすい理由 切れ刃形状により抜け際の変形を抑えやすく、ばり発生を低減できる ADF-2Dは薄肉やパイプ材の穴加工に適した設計となっている 加工条件の調整でばりを減らす方法 抜け際の送りを半分に落とすことで... 詳細表示

  • ドリル バリ対策について

    バリを小さくするには以下の方法が効果的です ・取り付け時に外周部の振れを抑える ・切削油をしっかり供給する ・貫通時のみ送り量を半分にする ・ドリルの逃げ角を大きくする ・C面付やコーナR付に追加工する ・穴深さ2D以下(内部給油なら3D以下)であればフラットドリルを使用する    【フラッ... 詳細表示

  • A5052の切りくずが分断できない。ワークに傷がつく。<座ぐり加工>

    G73のピックフィードを使用し、切りくずを強制的に分断してください 被削材がA5052のような延性の高いアルミ材の場合、切りくずが長く連続して発生しやすく、 通常の加工では切りくずの分断が困難です。そのため、切りくずが穴内や工具に巻き付き、 穴面に傷が発生することがあります。 このような場合は、G73(ピック... 詳細表示

  • 大径ドリル加工において、下穴加工は必要でしょうか?

    大径ドリル加工では、機械の馬力が十分であれば下穴加工は不要です。 下穴加工が必要となるケースと注意点 機械馬力が不足している場合には、ドリルの切削負荷が高くなるため、直接加工は困難になることがあります。 下穴加工後に大径ドリルを使用すると、切りくずがつながりやすく、工具に巻き付く恐れがあります。 そのため... 詳細表示

  • 面取りを兼ねたセンタリング

    <加工例> 被削材AC4B φ5.5 EX‐GDR使用。条件表の真ん中程度でライフルマークがでた。条件替えたが同じ。センタードリル面取り兼用90°穴位置公差は厳しくない。 <対応> センタ-なしで面取りを後に回してください。 ドリル中心が当たらず肩からあたって振れています。 ×ドリルが肩からあたって... 詳細表示

  • ドリル溝長の違いによる穴位置精度の差

    一般加工用ハイスドリルスタブ形のEX-GDSと、GDSより溝長が長いレギュラ形GDRを比較し、同材料にて同条件で加工した場合の穴位置精度の比較をしていますので、ご参考になさって下さい。 ▽参考資料: 穴位置精度の違い ・ドリルの質問一覧に戻る 詳細表示

  • ドリルの摩耗対策

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  • リーディングドリル(LDSシリーズ)は側面加工ができるか?

    リーディングドリルは側面加工に使用できず、横引き面取りは欠けの原因になります。 リーディングドリルが横方向加工に対応していない理由 リーディングドリルはZ軸方向の切削専用に設計されている 側面方向へ工具を走らせる加工には対応しておらず、正常に機能しない 横引き面取りで欠けが発生しやすい理由 本来の使... 詳細表示

  • リーディングドリルの面取り角度

    ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するにはどうすればよい? 詳細表示

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