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『 ドリル加工 』 内のFAQ

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  • ドリル加工 穴位置精度不良への対策

    ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・加工被削面が垂直かどうか確認ください。垂直でない場合はセンタリングや座面加工などを行なってください。 ・センタリングは同じ先端角がそれ以上の角度の物を使用ください。 詳細表示

  • 穴曲がり対策

    対策としては ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認願います。 ・送り量は適正か条件表をみて確認願います。 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。  送り量を上げて切りくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまり  を抑制させるようにします。 ・加工被削面が垂直かどうか確認願い... 詳細表示

  • 面取りを兼ねたセンタリング

    <加工例> 被削材AC4B φ5.5 EX‐GDR使用。条件表の真ん中程度でライフルマークがでた。条件替えたが同じ。センタードリル面取り兼用90°穴位置公差は厳しくない。 <対応> センタ-なしで面取りを後に回してください。 ドリル中心が当たらず肩からあたって振れています。 ×ドリルが肩からあたって... 詳細表示

  • 折れたボルト、溝なしタップ、ドリルの除去

    焼きの入った硬いボルトが穴の中で折れてしまった場合、放電で取り除くことをおすすめします。 高硬度鋼用の超硬ドリルを使用しても、真ん中に穴があくだけで、除去は出来ません。 同様に、溝なしタップ、ドリルの除去についても放電をおすすめします。 詳細表示

  • リーディングドリル(LDSシリーズ)の側面加工はできますか? 面取りしてい...

    リーディングドリルはZ軸方向の切削のみです。 側面に走ることはできません。 横方向の面取りカッター(VP‐SCCやHSCTシリーズ)をお使い下さい。 リーディングドリル(LDSシリーズ)で横引きによって面取りを行うと、耐久が悪く、欠けがよく発生してしまいます。 詳細表示

  • A5052切屑での穴傷<座ぐり>

    被削材A5052 Φ10のザグリ加工 深さ6mm 切屑が巻き付き穴面に傷が付く場合は A5052のような展延性のある被削材では、ステップ以外での切屑が分断ができません。 G73 ピックフィードで工具を加工面から離す事で、切屑を細かく分断して加工して下さい。 詳細表示

  • パイプ材穴加工 抜け際のばり

    抜け際のばりには、フラットドリルが有効です。ADF-2Dをおすすめ致します。 ADFシリーズの他にも、抜け際の送りを半分に落とす、ドリルの肩にR面取りをする、等が有効です。 また、内ばりが発生してしまった場合には、裏面のばり取りにも対応できる工具がございます。 ▽参考資料:抜け際のばりが出にくいフラット... 詳細表示

  • 座ぐりの奥に穴あけがある場合の加工手順

    例として、Φ8の座ぐりの奥にΦ4.5の穴加工をする場合、 先に、φ8の座ぐり加工を行い、座ぐり加工の後φ4.5のドリル加工を行います。 もし、先にφ4.5の穴をあけてしまうと、 次のφ8の座ぐり加工が下穴が開いている状態での加工となり、切りくずが分断せず伸びてしまいます。 伸びた切りくずは、被削材を傷... 詳細表示

  • リーディングドリルの面取り角度

    ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するにはどうすればよい? 詳細表示

  • リーディングドリル Z方向におろす際に穴底までの深さの誤差が出るのはなぜ?

    先端角90°のリーディングドリルでは、工具先端部にチゼルエッジがあると同時に、先端角に±1°の許容差があります。 よって、計算上の先端部までの長さと実寸法に違いが出ます。 先端角60°のリーディングドリルでは、チゼルエッジ潰れ防止の為、 最小下穴径より内側の中心部のみ120°になります。 その他、先端角の... 詳細表示

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