バリを小さくするには以下の方法が効果的です ・取り付け時に外周部の振れを抑える ・切削油をしっかり供給する ・貫通時のみ送り量を半分にする ・ドリルの逃げ角を大きくする ・C面付やコーナR付に追加工する ・穴深さ2D以下(内部給油なら3D以下)であればフラットドリルを使用する 【フラッ... 詳細表示
<加工例> 被削材AC4B φ5.5 EX‐GDR使用。条件表の真ん中程度でライフルマークがでた。条件替えたが同じ。センタードリル面取り兼用90°穴位置公差は厳しくない。 <対応> センタ-なしで面取りを後に回してください。 ドリル中心が当たらず肩からあたって振れています。 ×ドリルが肩からあたって... 詳細表示
45HRCの焼入れ鋼には、VPH-GDSの使用が適しています。 VPH-GDSが適している理由 45HRC程度の焼入れ鋼に対応するよう設計されたドリルである 高硬度材に対して安定した穴あけ加工が可能である 適した工具選定により工具寿命と加工精度の確保につながる 詳細表示
ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するにはどうすればよい? 詳細表示
ドリルチャック(三つ爪)でストレートシャンクのドリルは使用可能か?
ドリルチャック(三つ爪)での使用は、滑りやすいため推奨されません。 ドリルチャックでの使用が推奨されない理由 ドリルのシャンク部にも硬度が入っているため、把持力が不足しやすい 三つ爪チャックでは十分に固定できず、滑りが発生する可能性が高い 滑りによって加工精度低下や工具トラブルにつながる恐れがある 詳細表示
センタリングをしているのに穴位置が不安定になる。穴位置精度をよくする為には...
センタリングしても穴位置が不安定な場合は、先端角の不一致によりドリルが肩から当たることが主な原因です 穴位置が不安定になる原因はどこにあるか ドリルが先端ではなく肩(外周部)から被削材に当たり始めると、正確な位置に食い付けなくなる センタリング形状と本加工ドリルの先端角が異なることで、接触位置がずれてしまう... 詳細表示
大径ドリル加工では、機械の馬力が十分であれば下穴加工は不要です。 下穴加工が必要となるケースと注意点 機械馬力が不足している場合には、ドリルの切削負荷が高くなるため、直接加工は困難になることがあります。 下穴加工後に大径ドリルを使用すると、切りくずがつながりやすく、工具に巻き付く恐れがあります。 そのため... 詳細表示
焼きの入った折れ込みは除去工具では対応が難しく、放電加工での除去が適しています。 放電加工が推奨される理由 焼きの入った硬いボルトが穴内で折れた場合、機械的な切削では除去が困難である 放電加工であれば硬さに関係なく除去が可能である ドリルや転造タップなどの折損物にも同様に適用できる ドリルで除去でき... 詳細表示
リーディングドリルは側面加工に使用できず、横引き面取りは欠けの原因になります。 リーディングドリルが横方向加工に対応していない理由 リーディングドリルはZ軸方向の切削専用に設計されている 側面方向へ工具を走らせる加工には対応しておらず、正常に機能しない 横引き面取りで欠けが発生しやすい理由 本来の使... 詳細表示
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