口元が拡大する場合 ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・送り量が適正か(低くないか)確認ください。 奥側が穴拡大の場合 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。送り量を上げたり きりくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまりを 抑制させるようにしてみてくださ... 詳細表示
DIA-MXDの硬脆材加工では切りくずは、スラッジ(粉状)になります。 加工方法は、微量のステップ加工となるため、切りくず詰まりは発生しにくいです。 そのため、加工穴深さは、溝長と同じ深さまで設定可能です。 詳細表示
Φ9.5にて板厚3mmのSUS304を穴あけする場合 薄板という加工深さが短い状況から考えて、ステップは不要とお考え下さい。 逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示
DIA-MXDで貫通穴の加工自体は可能です。 ただし抜け際において“割れ”が発生しやすいため敷板(低硬度のセラミックス・アルミ等)を抜け際に当てる工夫が必要です。 あくまで抑制策であり完全な回避は困難です。 詳細表示
DIA-MXDでガラスを加工する場合、ワークが割れてしまうので、ウェット加工をしてください。 MQLも不可となります。 詳細表示
・取付時の外周部の振れが大きくないか確認ください。 ・加工被削面が垂直かどうか確認ください。垂直でない場合はセンタリングや座面加工などを行なってください。 ・センタリングは同じ先端角がそれ以上の角度の物を使用ください。 詳細表示
対策としては ・取付時の外周部の振れが大きくないか確認願います。 ・送り量は適正か条件表をみて確認願います。 ・切りくずつまりが発生している可能性があります。 送り量を上げて切りくずを分断させたり、ステップ量を少なくして切りくずつまり を抑制させるようにします。 ・加工被削面が垂直かどうか確認願い... 詳細表示
DIA-MXDの加工で小さなワークや薄板材料の場合、接着剤等で貼り付けされていることが多いです。 そのまま貫通加工も可能です。 詳細表示
一般加工用ハイスドリルスタブ形のEX-GDSと、GDSより溝長が長いレギュラ形GDRを比較し、同材料にて同条件で加工した場合の穴位置精度の比較をしていますので、ご参考になさって下さい。 ▽参考資料: 穴位置精度の違い ・ドリルの質問一覧に戻る 詳細表示
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