A-TPDはダイスにすり割りがあるアジャスト式のタイプです。 ポイント アジャスト式とは、有効径を調整するねじがあるタイプの事。 アジャスト式とソリッド式では、呼びによりダイスの厚みが異なりますのでご注意ください。 アジャスト式 詳細表示
溝を大きくし、ねじれ角を強くすると、切りくずを排出しやすくなります。 溝の大きさ 溝の幅、深さが広く深いほど、切りくずを排出するスペースに余裕があるため、 切りくず排出性が高くなる。 ねじれ角 ねじれ角が強いと、切れ刃で発生した切りくずを溝に乗せやすいという点で、 切りくず排出性が高くなる傾向にある。 詳細表示
ユニファイの小数点の呼び径は、分母で掛けると算出できます。 まずは小数点以下が何桁まであるか確認します。 ユニファイの小数点以下が、 3桁まである場合(0.625 など)・・・①分母が8(呼び×8で計算) 4桁まである場合(0.3125など)・・・②分母が16 (呼び×16で計算) ①分母が8の場合... 詳細表示
タップの種類によって、適する加工機、ホルダ、高速加工への対応が下表のとおり異なります。 シンクロタップ シンクロタップ (J形シャンク) Aタップ その他 タップ型番 HS-SFT・HS-RFT・(VP-NRT) HS-LT-SFT・HS-LT-RFT・(VP-LT-NRT) HS-AL... 詳細表示
タップ、エンドミルやドリルの刃先が摩耗した時、切れ刃を研ぎなおすことを再研削といいます。 タップ、エンドミルやドリルの刃先の摩耗が進んでくると、切削音、振動、切りくずの変色、加工面状態、精度の悪化などの現象が生じてくるため、安定した加工ができなくなる。 安定加工ができなくなる前に、切れ刃を研ぎなおすことを再研... 詳細表示
ドリル(drill)とは、先端に切れ刃を持ち、ボディに切りくずを排出するための溝を持つ、主として穴あけ用工具です。 OSGのドリルのがどんな製品に使われるかについては、弊社HPの産業別ソリューションで紹介しています。 詳細表示
拡大とは、加工後の寸法が目的の寸法より大きく仕上がることです。 【ドリル】 穴の拡大 【タップ】 めねじの拡大対策 タップ加工 ねじ山が痩せる? 山やせの原因と対策 詳細表示
切削条件の調整効果には主に下表の様なものがあります。 詳細表示
カタログに記載のある「SHRINK FIT(シュリンクフィット)」とは、焼き嵌めに適したシャンクのことです。 シャンク径公差は、以下の通りです。 超硬材質・・・h6以下 ハイス材質・・・h7 ※シャンク形状がサイドロック形式等、一部例外があります。 詳細は単品カタログをご参照くださいませ。 詳細表示
丸棒を径方向に切削し、切り離す加工、および、その工具のことを「突っ切り」といいます。 詳細表示
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