止り側ねじプラグゲージは、めねじの有効径が大き過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分と判定方法 めねじに挿入し規定位置までに止まることで、有効径が大き過ぎないことが確認できます。単独有効径の判定を行っています。 新JISは、2回転を超えてねじ込まれない事で合格となり... 詳細表示
切削工具の使用においては、耐用年数というような期間での考え方はありません。 切削工具の耐久という意味であれば、主に切れ刃の逃げ面摩耗で判断します。 被削材、使用状況、条件などでも大きく影響を受けるものになります。 詳細表示
通り側ねじプラグゲージは、めねじの総合有効径を確認するための検査用ゲージです。 通り側ゲージがチェックしているねじの部分 めねじに通過することで有効径が小さ過ぎないことを確認すると同時に、ピッチ誤差や山の半角誤差がねじ長全体に及ぼす総合的な影響を評価する総合有効径の判定を行っています。 止り側ゲージとの... 詳細表示
オーエスジーのカタログでは、各工具ごとで対応被削材の表記や、 非鉄用、SUS用、チタン合金用等、用途や被削材に狙いをつけた表示となっております。 しかし、被削材の種類によって「硬度」と「じん性」等の性質が異なるものもあります。 その場合、あえて近しい性質向けの別の用途向け工具を選定する場合があります。 ... 詳細表示
ねじ切り丸ダイスの材質:SKSとHSSの違い ポイント SKS(合金工具鋼)は、一般的な工具鋼で「タングステン鋼」と呼ばれることもあります。 HSS(高速度工具鋼)は、耐摩耗性・耐熱性に優れた高性能材です。 耐久性は HSS の方が高く、長寿命で高負荷の加工に向いています。 詳細表示
高送りとは、切削加工で送り速度を大きくして加工能率を高める方法です。 高送りの意味と目的 高送りとは、切削加工において送り速度を通常の数倍に設定して加工する方法である 送り速度を高めることで、能率よく加工を行う目的で用いられる オーエスジーの高送り加工用工具「PHC」 オーエスジーのインデキサブル工... 詳細表示
工具を軸方向に送ることで加工を行う方法です。 突き加工とは、工具を軸方向に送る加工方法です。 突き加工の意味 突き加工とは、工具を軸方向に送ることで加工を行う方法である 回転工具を加工物に対してまっすぐ押し込む動きで加工を進める 突き加工が可能な工具 ドリルを用いることで穴加工が可能である ... 詳細表示
切削抵抗は、切削時に工具の刃先が受ける抵抗力の事で、スラスト抵抗は主にドリルで使われる切削抵抗の事です。 切削抵抗とは 切削抵抗とは、切削時に刃先が受ける抵抗力である 主分力、送り分力、背分力の3分力として測定される スラスト抵抗とは スラスト抵抗とは、主にドリルで使われる工具の進行方向と反対向きに... 詳細表示
ダクタイル鋳鉄とは、鋳鉄の弱点である「もろさ」を改善し、強度と延性(粘り)を高めた材料です。「ダクタイル」は英語で“延びる”を意味し、硬いのに粘りがあるため、切削しにくいという特徴があります。球状黒鉛鋳鉄とも呼ばれます。 ポイント 代表的なJIS記号:FCD450、FCD600 など 記号の数字が大きいほど... 詳細表示
止り側ねじリングゲージは、おねじの有効径が小さ過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分 おねじに規定位置まで挿入して止まることで、有効径が小さ過ぎないことを判定します。 通り側ゲージとの共用が必要 止り側ゲージだけでは、有効径が大き過ぎている可能性があるため、通... 詳細表示
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