オーエスジーのカタログでは、各工具ごとで対応被削材の表記や、 非鉄用、SUS用、チタン合金用等、用途や被削材に狙いをつけた表示となっております。 しかし、被削材の種類によって「硬度」と「じん性」等の性質が異なるものもあります。 その場合、あえて近しい性質向けの別の用途向け工具を選定する場合があります。 ... 詳細表示
タップの下穴管理は、タップ種類により下穴径が異なるため、タップに応じた適切な下穴径の設定をすることがポイントです。 タップの下穴用ドリルの選定のポイント 下穴径の基準寸法に拡大代を考慮したドリル径を用いて加工する 切削タップと溝無しタップの下穴径は異なる 製品カタログに掲載のある下穴径の範囲内で大き目が推... 詳細表示
タップ加工では、切りくずを排出しやすい形状にすることが重要です。 良好なタップ加工のポイント 切りくずをスムーズに排出することにより、加工中のトラブルを防ぐ。 タップや加工されたねじ部への切りくずのかみ込みを避ける。 切りくず形状の注意点 切りくずが太く長い場合、タップにかみ込む恐れがある。 スパ... 詳細表示
PT(管用ねじ)の外径はなぜユニファイの様にインチ計算できないのか
ユニファイねじは呼びのインチ表記をmmに換算することができます。 例えば1/2UNCの場合、 1インチ=25.4mmですから、 25.4×1/2=12.7mm がおねじの外径・めねじの谷の径であると、計算することができます。 しかし、同じ呼びの1/2でもPTの場合は、基準外径は、20.955mmとさ... 詳細表示
【準備】被削材や加工形状にあった工具を選定することが重要なため、事前に被削材種類および硬さ・加工深さ等を確認しておくことがポイントです。 ①ドリルで下穴を開ける。 ・切りくずトラブル防止、タップ耐久性向上のため下穴範囲内の最大径をおすすめします。 ・ドリルの長さの選定 ・タップの下穴の管理とは... 詳細表示
平行ねじは、ねじの中心軸に対し隣り合うねじ山の山頂を結んだ線が平行であり、テーパねじは、ねじの中心軸に対し隣り合うねじ山の山頂を結んだ線に角度がついています。 平行ねじとは ねじの中心軸に対して、隣り合うねじ山の山頂を結んだ線が平行なねじである メートルねじ(M)やユニファイねじ(U)が平行ねじに該当する ... 詳細表示
切削工具の使用においては、耐用年数というような期間での考え方はありません。 切削工具の耐久という意味であれば、主に切れ刃の逃げ面摩耗で判断します。 被削材、使用状況、条件などでも大きく影響を受けるものになります。 詳細表示
精度2級のねじの合否判定に、6Hのねじゲージは使用できません。 精度6Hのねじの合否判定に、2級のねじゲージは使用できません。 限界ねじゲージの精度2級と6Hを共用することはできません。 めねじをチェックするプラグゲージを例に取りますと、 一見、有効径や外径の寸法の差異「(めねじ)2級... 詳細表示
次の計算式で算出可能です。 回転速度(n)= 1000 ×切削速度(Vc) ÷ 3.14 ÷ Dc(工具径) ▽参考資料: 切削速度から回転速度を求める 切削速度Vcは分速です。 1分間に何メートル進むのかを表します。(m/min) ※切削速度Vcは工具径に関係なく表現できます。 回転速度... 詳細表示
止り側ねじプラグゲージは、めねじの有効径が大き過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分と判定方法 めねじに挿入し規定位置までに止まることで、有効径が大き過ぎないことが確認できます。単独有効径の判定を行っています。 新JISは、2回転を超えてねじ込まれない事で合格となり... 詳細表示
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