下穴径の基準寸法から拡大代を考慮したドリルで下穴を加工します。 切削タップの場合は、下穴=内径となるため、下穴を内径プラグゲージでチェックします。下穴が内径となる理由は、タップのねじ部の谷は下穴径よりも小さい形状をしているため、タップの谷では切削されず、下穴で使用したドリル径が内径としてそのまま残る形となる... 詳細表示
真鍮とは、黄銅とも呼ばれ、銅と亜鉛の合金です。金管楽器などに使われています。 カタログの工具の被削材適応表は、 タップは、「黄銅」 エンドミル、ドリルは、「銅合金」欄をご参照ください。 JISの記号では、C3602やC3604の快削黄銅として表されます。 詳細表示
切りくずが細く短ければ、排出しやすい良い形状といえます。 切りくずが太く長ければ、タップにかみ込む恐れがあり、注意が必要です。 スパイラルタップの場合は、タップの進行方向とは逆方向に切りくずが排出されるため、切りくずの形状が悪いとタップと加工したねじの間に切りくずが挟まってトラブルを起こすケースも... 詳細表示
① どの工具にも言えることですが、 「切られるもの」の硬さ を知ることが必要です。 材料と切削工具の硬さを比べるには? 材料の硬さは・・・ロックウェル硬さ(Cスケール:HRC Bスケール:HRB )・ブリネル硬さ ・ビッカース硬さ ・ショア硬さ ・引っ張り強さ など等・・・ さまざまな硬さの単位があります。 ... 詳細表示
【準備】被削材や加工形状にあった工具を選定することが重要なため、事前に被削材種類および硬さ・加工深さ等を確認しておくことがポイントです。 ①ドリルで下穴を開ける。 ・切りくずトラブル防止、タップ耐久性向上のため下穴範囲内の最大径をおすすめします。 ・ドリルの長さの選定 ・タップの下穴の管理とは... 詳細表示
ねじ切り丸ダイスの材質:SKSとHSSの違い ポイント SKS(合金工具鋼)は、一般的な工具鋼で「タングステン鋼」と呼ばれることもあります。 HSS(高速度工具鋼)は、耐摩耗性・耐熱性に優れた高性能材です。 耐久性は HSS の方が高く、長寿命で高負荷の加工に向いています。 詳細表示
世の中には、いろいろな被削材(=材料、ワーク)がありますが、その被削材の性質などで、分類されております。 被削材は、「 金属材料 」 と 「 非金属材料 」 に大きく分類されます。 「 非金属材料 」 としては、代表的なものが 「 木材 ・ 紙 ・ プラスチック 」などがあげられます。 ▽参考資料 : 被... 詳細表示
コーナ強度を高めるためエンドミルやドリルの刃先に砥石をあてて研削したものを指す言葉として、「アタリ付」、「ギャッシュ当て」、「刃当て」、「チャンファ」などがあります。※チャンファ以外はメーカの業務用語(造語)となります。 別の意味ですが、タップの食付き部のこともチャンファといいます。 詳細表示
切削抵抗とは、切削時に刃先が受ける抵抗力。主分力、送り分力、背分力の3分力で測定されます。 スラスト抵抗とは、主にはドリルで使われる切削抵抗のことで、工具の進行方向と反対向きにかかる抵抗の力のことです。タップの切削抵抗として使われることもあります。 ドリルなどの切れ刃面に対し垂直方向に切削抵抗が発生し... 詳細表示
めねじの総合有効径を検査するおねじ形のゲージです。 通り抜ければ有効径が小さ過ぎないという点では合格し、止りねじプラグゲージとセットで検査し合格することでねじ精度が保証されます。 有効径の他、山の半角の許容差、ピッチの許容差についても判定しています。 詳細表示
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