<切削の基礎④>で、大別した被削材のうち、「金属材料」をご紹介致します。 「 金属材料 」 は大きく分けて、「 鉄鋼 」 と 「 非鉄金属 」 に分けられます。 「 非鉄金属 」はアルミニウム合金・銅などが代表的なものになる。 「 鉄鋼 」というのは、鉄を主成分とする金属材料の総称になる。 ▽参考資料 :... 詳細表示
切削抵抗とは、切削時に刃先が受ける抵抗力。主分力、送り分力、背分力の3分力で測定されます。 スラスト抵抗とは、主にはドリルで使われる切削抵抗のことで、工具の進行方向と反対向きにかかる抵抗の力のことです。タップの切削抵抗として使われることもあります。 ドリルなどの切れ刃面に対し垂直方向に切削抵抗が発生し... 詳細表示
単独有効径とは、平行ねじの場合は、軸線に沿って測ったねじ溝の幅が規定上のピッチの1/2であるような仮想的な円筒の直径。 詳細表示
内部給油とは、タップ、ドリル、エンドミルなどの工具について、 シャンクから刃先につながる穴(油穴)が開けられており、その穴に油剤を通して使用することをいいます。 機械やツーリングにも内部給油機能が必要となります。 切削熱や切りくずが発生する刃先側に油剤の供給が直接できるため、 効率良く冷却性または潤滑性を... 詳細表示
コレット(コレットチャックの略)とは、旋盤・フライス盤、マシニングセンタなどの工作機械で使用します。工具を固定するツーリングの部品で、放射線状にすり割りの入った筒状の冶具です。 外側からチャックで締付けることにより固定します。 主軸、刃物台に取り付ける保持具のうち、保持部が凸のものを「アー... 詳細表示
管用ねじのR、Rp、Rc、PT、G、PFの基準寸法(外径)は、次の表の通りです。 ▽参考資料: 管用ねじの基準寸法とピッチ ユニファイねじの外径のミリ換算は、呼び×25.4で計算ができますが、管用ねじの外径のミリ換算は、計算ができず先の表の様に規格で決まっています。 例) ・1/4-20UNCの外径... 詳細表示
切削工具の選定において、被削材の「硬度」と「じん性(粘さ)」がポイントとなります。 被削材の特性に合わせた工具のご選定に、カタログにて選定基準表をご用意しております。 ※被削材の種類性質によっては、 意図的にその被削材の性質に近い用途の工具を選定する場合がございます。 ・ 用途別タップの選... 詳細表示
① どの工具にも言えることですが、 「切られるもの」の硬さ を知ることが必要です。 材料と切削工具の硬さを比べるには? 材料の硬さは・・・ロックウェル硬さ(Cスケール:HRC Bスケール:HRB )・ブリネル硬さ ・ビッカース硬さ ・ショア硬さ ・引っ張り強さ など等・・・ さまざまな硬さの単位があります。 ... 詳細表示
タッピングにおける回転抵抗をタップの切削トルクといいます。 トルクにおよぼす要因は、タップの種類やすくい角の大小、食付き部の長さなどタップの形状に関するものと、 被削材の種類やねじ立て長さ、下穴径の大小など切削条件に関するものがあり、 これらが複雑に絡み合ってタッピング時の抵抗として現れます。 詳細表示
正式には、溶融亜鉛めっきともいいます。 作業の疑似表現から、ドブめっきと呼ばれています。 ドブめっきのめっき厚は50~100㎛。 タップについて、ドブめっき用のオーバーサイズには対応しておらず、特殊品対応となります。 詳細表示
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