切削抵抗は、切削時に工具の刃先が受ける抵抗力の事で、スラスト抵抗は主にドリルで使われる切削抵抗の事です。 切削抵抗とは 切削抵抗とは、切削時に刃先が受ける抵抗力である 主分力、送り分力、背分力の3分力として測定される スラスト抵抗とは スラスト抵抗とは、主にドリルで使われる工具の進行方向と反対向きに... 詳細表示
タップ加工の能率は、切削速度を適切に上げることがポイントです。 加工能率は送り速度Vf(mm/min)で表される。 送り速度Vfは、1分間に工具が進む距離を示す指標であり、計算式は以下の通り。 送り速度 Vf=ピッチ×回転速度n ・・・① 回転速度nは、1分間の回転数となり、計算式は以下の通り。Vc(切... 詳細表示
まれに加工できることもありますが、めねじ精度でタップを使い分ける事をおすすめします。 オレンジの棒グラフはめねじ精度毎の有効径の範囲を表しますが、その上限値および下限値近くのギリギリの精度のタップ(青色の棒グラフ)を使ってしまうと、被削材や加工環境、タップの摩耗などによって出来上がっためねじの精度が前後してしま... 詳細表示
切削工具における機械の精度とは、加工環境および切削負荷が一定であれば、加工形状の寸法や位置が許容範囲内で加工できること。 詳細表示
機械の装置などをすべらせながら動かすことです。 その面の事を摺動面(しゅうどうめん)といいます。 詳細表示
切削量を多くして、大きな切削抵抗が発生する加工です。 詳細表示
回転速度から切削速度を求める式は、「Vc(切削速度)=(π×Dc(工具径)×n(回転速度))÷1000」です。 回転速度から切削速度を求める計算式 切削速度Vcは工具径Dcと回転速度nから算出できる 計算式は「Vc(切削速度)=(π×Dc(工具径)×n(回転速度))÷1000」 1000で割るのは単位をm... 詳細表示
平行ねじ用のタップの場合は、 食付き部のみが摩耗し、食付き部につづく完全ねじ山部は切削をする必要がないため、 完全ねじ山の摩耗はあまりすすみません。 一方、管用テーパタップの場合は、 食付き部で大まかな切削を行い、 食付き部につづく完全ねじ山部もねじを押し広げるような形で切削を行っているため、 タ... 詳細表示
サイクルタイムの短縮・削減には、多刃工具への変更が効果的です。 特に加工箇所が多い、面取りや穴加工用工具の見直しは大きな効果が期待できます。 従来工具で切削条件を上げれば短縮はできますが、 工具のスペックを超えた使い方は刃欠けや折損を誘発するため注意が必要です。 ▽高能率な面取り加工に 多刃面取り用超... 詳細表示
メートルねじでは、(ねじの形式・呼び径・ピッチ)を総じて、「ねじの呼び」といいます。 例えば、M10 × 1.5 という呼びの場合・・・ 「M」は、ねじの種類がメートルねじ 「10」は、ねじの外径が10mm 「1.5」は、ねじのピッチが1.5mm 以上である事を表します。 ... 詳細表示
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