深さは一定で被削材表面に対して横に長さのある穴。 ポイント 普通の丸い穴を、横に長く伸ばした形状です。 詳細表示
エンドミルとは、外周と端面(つまりエンド)に刃を持つミーリング工具のこと。(英語表記:end mill)加工形状により、スクエア、ボール、テーパ、ラジアス、ラフィングなどの形状があります。刃部からシャンク部までが一体構造のソリッドタイプや、刃先交換式のインデキサブルタイプがあります。 エンドミルがど... 詳細表示
シンクロタップ シンクロタップ (J形シャンク) Aタップ その他 タップ型番 HS-SFT・HS-RFT・(VP-NRT) HS-LT-SFT・HS-LT-RFT・(VP-LT-NRT) HS-AL-SFT・HS-AL-RFT・ US-AL-SFT・US-AL-NRT VPO-U... 詳細表示
ダクタイル鋳鉄とは、鋳鉄の弱点である「もろさ」を改善し、強度と延性(粘り)を高めた材料です。「ダクタイル」は英語で“延びる”を意味し、硬いのに粘りがあるため、切削しにくいという特徴があります。球状黒鉛鋳鉄とも呼ばれます。 ポイント 代表的なJIS記号:FCD450、FCD600 など 記号の数字が大きいほど... 詳細表示
いわゆる、エンドミルのストレートシャンクの事を指します。 ポイント 振れ精度の向上 と 高い把握力 を目的とします。 シャンク径が、3.4.6.8.10.12(mm)などのものがあります。 詳細表示
内部給油と外部給油は、油剤を刃先へ供給する経路と効果が異なります。 内部給油とはどのような給油方式か 内部給油とは、タップ、ドリル、エンドミルなどの工具に、シャンクから刃先につながる油穴が設けられており、その油穴を通して油剤を供給しながら使用する給油方式である 使用には、機械およびツーリング側にも内部給油機... 詳細表示
【準備】被削材や加工形状にあった工具を選定することが重要なため、事前に被削材種類および硬さ・加工深さ等を確認しておくことがポイントです。 ①ドリルで下穴を開ける。 ・切りくずトラブル防止、タップ耐久性向上のため下穴範囲内の最大径をおすすめします。 ・ドリルの長さの選定 ・タップの下穴の管理とは... 詳細表示
図面に個別の指示がない寸法には、普通公差を適用できます。 普通公差が必要とされる理由 図面では、すべての寸法や形状、位置関係に公差を明確に示す必要がある。しかし、すべての寸法に個別の公差を指示することは現実的ではない場合がある。そのため、公差指定がない寸法の基準として普通公差を用いることができる。 普通公差... 詳細表示
サイクルタイムの短縮・削減には、多刃工具への変更が効果的です。 特に加工箇所が多い、面取りや穴加工用工具の見直しは大きな効果が期待できます。 従来工具で切削条件を上げれば短縮はできますが、 工具のスペックを超えた使い方は刃欠けや折損を誘発するため注意が必要です。 ▽高能率な面取り加工に 多刃面取り用超... 詳細表示
高送りとは、切削加工で送り速度を大きくして加工能率を高める方法です。 高送りの意味と目的 高送りとは、切削加工において送り速度を通常の数倍に設定して加工する方法である 送り速度を高めることで、能率よく加工を行う目的で用いられる オーエスジーの高送り加工用工具「PHC」 オーエスジーのインデキサブル工... 詳細表示
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