切削条件は、工具・被削材・加工内容に応じて回転速度や移動速度などを工作機械へ設定するための条件です。 切削条件で設定する基本項目 工作機械で回転工具による加工を行うためには、「回転の速さ」と「移動の速さ」を設定する必要がある カタログ条件表などの数値を参考に設定する 工具が目的の被削材を加工できる領域を狙... 詳細表示
ねじ切り丸ダイスの材質:SKSとHSSの違い ポイント SKS(合金工具鋼)は、一般的な工具鋼で「タングステン鋼」と呼ばれることもあります。 HSS(高速度工具鋼)は、耐摩耗性・耐熱性に優れた高性能材です。 耐久性は HSS の方が高く、長寿命で高負荷の加工に向いています。 詳細表示
回転速度から切削速度を求める式は、「Vc(切削速度)=(π×Dc(工具径)×n(回転速度))÷1000」です。 回転速度から切削速度を求める計算式 切削速度Vcは工具径Dcと回転速度nから算出できる 計算式は「Vc(切削速度)=(π×Dc(工具径)×n(回転速度))÷1000」 1000で割るのは単位をm... 詳細表示
止り側ねじプラグゲージは、めねじの有効径が大き過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分と判定方法 めねじに挿入し規定位置までに止まることで、有効径が大き過ぎないことが確認できます。単独有効径の判定を行っています。 新JISは、2回転を超えてねじ込まれない事で合格となり... 詳細表示
同じ被削材でも硬さが異なる場合があります。 硬さが変化する処理は、 熱処理、浸炭焼入れ、鍛造などがあり、 ステンレスなどは加工硬化により硬さが変化する場合もあります。 尚、切削条件は、硬さに合わせて設定が必要になりますので、 上記の処理に当てはまる場合は、硬さの確認が必要です。 <... 詳細表示
切削工具の使用においては、耐用年数というような期間での考え方はありません。 切削工具の耐久という意味であれば、主に切れ刃の逃げ面摩耗で判断します。 被削材、使用状況、条件などでも大きく影響を受けるものになります。 詳細表示
弊社で標準在庫品として取扱いのあるゲージ一覧表です。 ゲージのご選定にお役立てください。 ゲージ選定シート_【osg標準品】 ページ数は、カタログ「ねじゲージ 在庫一覧表」をご参照ください。 【使い方】 例1) M10×1.5のGP,IPを用意するように言われたけど、ゲージを選定する為に必... 詳細表示
例)以下の条件の場合、インサートはどれを選定するかというと ボディ:PSE SS(工具径:φ16 全長:90) 被削材:ステンレス 切削油剤:有 加工形状:側面切削 RE:1.2 (1)ボディの適用インサート欄を確認します。 カタログから該当するボディのインサート欄を確認すると、①... 詳細表示
止り側ねじリングゲージは、おねじの有効径が小さ過ぎないかを確認するためのゲージです。 止り側ゲージがチェックしているねじの部分 おねじに規定位置まで挿入して止まることで、有効径が小さ過ぎないことを判定します。 通り側ゲージとの共用が必要 止り側ゲージだけでは、有効径が大き過ぎている可能性があるため、通... 詳細表示
切削抵抗は、切削時に工具の刃先が受ける抵抗力の事で、スラスト抵抗は主にドリルで使われる切削抵抗の事です。 切削抵抗とは 切削抵抗とは、切削時に刃先が受ける抵抗力である 主分力、送り分力、背分力の3分力として測定される スラスト抵抗とは スラスト抵抗とは、主にドリルで使われる工具の進行方向と反対向きに... 詳細表示
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