工具の中心軸に対する刃の角度をねじれ角といいます。 ねじれ角を強く(=角度を大きく)すると、切れ味が良くなります。軟質材の溶着対策などに有効です。 反対にねじれ角を弱くすると、切れ味が落ちますが、工具の剛性は高くなり刃先強度が増します。 ねじれ角 詳細表示
エンドミルとは、外周と端面(つまりエンド)に刃を持つミーリング工具のこと。(英語表記:end mill)加工形状により、スクエア、ボール、テーパ、ラジアス、ラフィングなどの形状があります。刃部からシャンク部までが一体構造のソリッドタイプや、刃先交換式のインデキサブルタイプがあります。 エンドミルがど... 詳細表示
炭素を元素とする鉱物。鉛筆の芯と同じ。 ポイント 炭素元素:Cだけでできています。 黒鉛(コクエン) 英語:グラファイト 主に金型の電極として使われています。 工具摩耗が早い。 グラファイトを加工する際には、専用の工具と設備が必要になります。 詳細表示
一般的なシャンクの太さは、タップよりもエンドミルの方が太く、タップでもエンドミルの太さのシャンクが採用されているもの(エンドミルシャンク)もあります。 シンクロタップは基本的にエンドミルシャンクが採用されおりミーリングチャックを使いますが、誤ってタップホルダを使い加工してしまうとめねじ拡大の原因にもなる為、誤使... 詳細表示
ワークとは、加工する材料を指します。被削材ともいいます。 詳細表示
タップを加工開始位置の方向へ戻すこと。 この時、ねじ山を崩さないようタップはねじ山に沿って逆回転させて戻ります。 詳細表示
図面に個別の指示がない寸法には、普通公差を適用できます。 普通公差が必要とされる理由 図面では、すべての寸法や形状、位置関係に公差を明確に示す必要がある。しかし、すべての寸法に個別の公差を指示することは現実的ではない場合がある。そのため、公差指定がない寸法の基準として普通公差を用いることができる。 普通公差... 詳細表示
カタログに記載のある「SHRINK FIT(シュリンクフィット)」とは、焼き嵌めに適したシャンクのことです。 シャンク径公差は、以下の通りです。 超硬材質・・・h6以下 ハイス材質・・・h7 ※シャンク形状がサイドロック形式等、一部例外があります。 詳細は単品カタログをご参照くださいませ。 詳細表示
下記のリンクより、計算式の一覧をご覧いただけます。 関数電卓などに貼っておくと便利です。ぜひ、ご活用ください。 ポイント 切削条件を算出するためには、必要な数字がたくさんあります。 口語での表現も様々です。 それらを把握するためには、その数字の<単位>を確認しましょう。 ▽参考資料 切削条件... 詳細表示
真鍮とは、銅と亜鉛からなる合金で、黄銅とも呼ばれる材料です。 真鍮の主成分と用途 真鍮は銅と亜鉛を主成分とする合金で、黄銅という名称でも知られている。 金管楽器など幅広い用途で使用されている。 工具カタログにおける被削材区分の見方 タップの場合は「黄銅」の区分を参照する。 エンドミルやドリルの場合... 詳細表示
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