いわゆる、エンドミルのストレートシャンクの事を指します。 ポイント 振れ精度の向上 と 高い把握力 を目的とします。 シャンク径が、3.4.6.8.10.12(mm)などのものがあります。 詳細表示
エンドミルとは、外周と端面(つまりエンド)に刃を持つミーリング工具のこと。(英語表記:end mill)加工形状により、スクエア、ボール、テーパ、ラジアス、ラフィングなどの形状があります。刃部からシャンク部までが一体構造のソリッドタイプや、刃先交換式のインデキサブルタイプがあります。 エンドミルがど... 詳細表示
工具の中心軸に対する刃の角度をねじれ角といいます。 ねじれ角を強く(=角度を大きく)すると、切れ味が良くなります。軟質材の溶着対策などに有効です。 反対にねじれ角を弱くすると、切れ味が落ちますが、工具の剛性は高くなり刃先強度が増します。 ねじれ角 詳細表示
カタログに記載のある「SHRINK FIT(シュリンクフィット)」とは、焼き嵌めに適したシャンクのことです。 シャンク径公差は、以下の通りです。 超硬材質・・・h6以下 ハイス材質・・・h7 ※シャンク形状がサイドロック形式等、一部例外があります。 詳細は単品カタログをご参照くださいませ。 詳細表示
丸棒を径方向に切削し、切り離す加工、および、その工具のことを「突っ切り」といいます。 詳細表示
内部給油と外部給油は、油剤を刃先へ供給する経路と効果が異なります。 内部給油とはどのような給油方式か 内部給油とは、タップ、ドリル、エンドミルなどの工具に、シャンクから刃先につながる油穴が設けられており、その油穴を通して油剤を供給しながら使用する給油方式である 使用には、機械およびツーリング側にも内部給油機... 詳細表示
工具形状の調整効果には、下表のようなものがあります。 詳細表示
析出硬化とは、金属に特定の元素(アルミ・銅・ニオブなど)を加え、加熱と冷却を組み合わせることで、材料中に微細な「析出物」を作り、強度を高める処理方法です。主にステンレス鋼の硬化に用いられます。 代表的な析出硬化系ステンレス鋼:SUS630、SUS631 詳細表示
メートルねじでは、(ねじの形式・呼び径・ピッチ)を総じて、「ねじの呼び」といいます。 例えば、M10 × 1.5 という呼びの場合・・・ 「M」は、ねじの種類がメートルねじ 「10」は、ねじの外径が10mm 「1.5」は、ねじのピッチが1.5mm 以上である事を表します。 ... 詳細表示
ハイテンション材(高張力鋼)とは、通常の鋼材より高い強度を持つ鋼材のことです。 ポイント おおむね「引張強度 490 MPa以上」の鋼材を高張力鋼と呼びます。 例:SM490 など、材質名の数字(3桁)が引張強度を表します。 一般に 590 MPa や 780 MPa クラスがよく使われます。 工具選定... 詳細表示
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