焼入れとは、金属(主に鉄鋼)を高温まで加熱した後、急冷することで硬さや強度を高める処理のことです。刃物や機械部品など、高い耐摩耗性が求められる部品に広く用いられます。 ポイント 適切な温度まで加熱し、急冷することで金属を硬化させます。 焼入れ後は、内部応力を和らげるために「焼戻し」を行うのが一般的です。 ... 詳細表示
A-TPDはダイスにすり割りがあるアジャスト式のタイプです。 ポイント アジャスト式とは、有効径を調整するねじがあるタイプの事。 アジャスト式とソリッド式では、呼びによりダイスの厚みが異なりますのでご注意ください。 アジャスト式 詳細表示
コーナ強度を高めるためエンドミルやドリルの刃先に砥石をあてて研削したものを指す言葉として、「アタリ付」、「ギャッシュ当て」、「刃当て」、「チャンファ」などがあります。※チャンファ以外はメーカの業務用語(造語)となります。 別の意味ですが、タップの食付き部のこともチャンファといいます。 詳細表示
タップを加工開始位置の方向へ戻すこと。 この時、ねじ山を崩さないようタップはねじ山に沿って逆回転させて戻ります。 詳細表示
一般的なシャンクの太さは、タップよりもエンドミルの方が太く、タップでもエンドミルの太さのシャンクが採用されているもの(エンドミルシャンク)もあります。 シンクロタップは基本的にエンドミルシャンクが採用されおりミーリングチャックを使いますが、誤ってタップホルダを使い加工してしまうとめねじ拡大の原因にもなる為、誤使... 詳細表示
軸直角のねじとは、中心軸に対して直角のねじとなり、 面直角のねじとは、表面に対して直角のねじとなります。 テーパねじについて軸直角と面直角では、ねじの傾きが異なります。 現在では、多くのテーパねじに軸直角が採用されています。 詳細表示
タップ、エンドミルやドリルの刃先の摩耗が進んでくると、切削音、振動、切りくずの変色、加工面状態、精度の悪化などの現象が生じてくるため、安定した加工ができなくなります。安定加工ができなくなる前に、切れ刃を研ぎなおすことを再研削といいます。 詳細表示
角度の表し方で、1°(度) = 60′(分)です。 15′ = 0.25° 45′ = 0.75° 時計と同じと考えるとわかりやすいです。 1°(度) = 60′(分) 1′ (分) = 60″(秒) 詳細表示
単独有効径とは、平行ねじの場合は、軸線に沿って測ったねじ溝の幅が規定上のピッチの1/2であるような仮想的な円筒の直径。 詳細表示
ポイントタップ先端の食付き部にある、ねじれと勾配をつけた溝のこと。二次溝ともいう。 詳細表示
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