軸直角のねじとは、中心軸に対して直角のねじとなり、 面直角のねじとは、表面に対して直角のねじとなります。 テーパねじについて軸直角と面直角では、ねじの傾きが異なります。 現在では、多くのテーパねじに軸直角が採用されています。 詳細表示
ワークとは、加工する材料を指します。被削材ともいいます。 詳細表示
電気めっきとは、電気によって溶液の中の金属イオンで、素材に皮膜を作る事です。 電気めっき厚は4~10マイクロメートル(μm)が一般的です。 詳細表示
炭素を元素とする鉱物。鉛筆の芯と同じ。 炭素元素:Cだけでできています。 黒鉛(コクエン) 英語:グラファイト 主に金型の電極として使われています。 工具摩耗が早い。 グラファイトを加工する際には、専用の工具と設備が必要になります。 詳細表示
ハイテンション材。高張力鋼のこと。 490 MPa程度以上のものからが高張力鋼と呼ばれます。 例えば、SM490という材質であれば、数字(3桁であれば)は、引張強度を表します。 引張強度が590 MPa、780 MPa程度のものがメインです。 工具選定としては、3桁の数字であれば、概ね汎用工具で対応可能で... 詳細表示
加工後に目的の寸法よりも大きく仕上がってしまうこと。 【ドリル】 穴の拡大 【タップ】 めねじの拡大対策 タップ加工 ねじ山が痩せる? 山やせの原因と対策 詳細表示
材質に力を加えると破断しやすい性質。 割れやすく、もろい性質。 詳細表示
S25C(炭素量0.25%)について、カタログの被削材適応表を見ると、低炭素鋼にも中炭素鋼にも0.25%を掲載しております。 JISでは炭素鋼とだけ記されており、低炭素鋼、中炭素鋼、高炭素鋼は定義がありません。 ただ、同じ炭素鋼であっても切削加工する上では性質が余りに異なるため、便宜上分類しカタログにてご... 詳細表示
OSG Phoenix製品のカタログに加工可能な形状として掘り込みマークがあるがどんな加工を指すかというと カタログの掘り込みマークは、 ランピング動作やヘリカル動作で深さのある加工を 徐々に深く傾斜しながら切り込んでいく動きを指します。 Z軸方向の真下への突っ込み加工はできません。 水平方向へ... 詳細表示
ピッチ誤差又は半角誤差を有効径に換算した数値をいいます。 (JIS B 0101より) 詳細表示
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