機械の装置などをすべらせながら動かすことです。 その面の事を摺動面(しゅうどうめん)といいます。 詳細表示
コーナ強度を高めるためエンドミルやドリルの刃先に砥石をあてて研削したものを指す言葉として、「アタリ付」、「ギャッシュ当て」、「刃当て」、「チャンファ」などがあります。※チャンファ以外はメーカの業務用語(造語)となります。 別の意味ですが、タップの食付き部のこともチャンファといいます。 詳細表示
「ねじをさらう」とは、すでに出来上がったねじに対し、錆を除いたり、ゆがみを調整するために、タップやねじ切り丸ダイスなどの工具を使ってねじを切りなおすことです。 機械のメンテナンス時にボルトが入っていたねじを修正する際に行います。 めねじでは、ハンドタップの3番(食付き山数1.5)のもの... 詳細表示
機械が工具を移動させる距離を送りといいます。 送りの表し方には2つの表現があります。 ①送り速度(Vf)・・・単位はmm/min 1分間に工具が進む距離です。 ▽参考資料: 1分間に工具が進む距離 ②送り量(f)・・・単位はmm/rev revとは、レボリューション(回転)という意味。 工具が1回転あ... 詳細表示
硬脆材料とは、超硬合金・セラミックス・石英ガラス、ジルコニア、などをはじめとする材料です。 大変硬く脆い材料で、硬脆材料(こうぜいざいりょう)と呼ばれます。以下の業種で多く使用されています。 金型・パンチ 半導体・液晶製造 理化学 エネルギー産業等 ・ 超硬合金・セラミックス・石英ガラス・... 詳細表示
おねじの総合有効径を検査するめねじ形のゲージです。 通り抜ければ有効径が大き過ぎないという点では合格し、止りねじリングゲージとセットで検査し合格することでねじ精度が保証されます。 有効径の他、山の半角の許容差、ピッチの許容差についても判定しています。 詳細表示
機械で加工する場合、具体的な数字を設定する必要があります。ドリル・タップ・エンドミル等の回転工具の場合、「回転の速さ」と「移動の速さ」の数字が必要であり、カタログの切削条件表にある数字は、それらを表すものになります。 その数字が何の値なのかというのは、単位を見るとわかります。 カタログ条件表の数字がわからなく... 詳細表示
ねじの中心軸に対し、隣り合うねじの山頂と山頂を結んだ線が平行であるねじを平行ねじといいます。 ねじの種類が、メートルねじ(M)、ユニファイねじ(U)などは平行ねじになります。 ねじの中心軸に対し、隣り合うねじの山頂と山頂を結んだ線に角度がついているねじをテーパねじといいます。おねじの外周はねじ込むにつれ、... 詳細表示
有効ねじ長さとは、ねじ部の長さのことです。 不完全ねじ部を除き、面取りを含む部分の長さとなります。 ・ 有効ねじ長さを満たすために必要なタップ加工深さ 詳細表示
金属材料の性質を表す単位には様々なものがあり、金属材料の加工前にその数値を確認しておく事が重要です。切削工具も被削材の硬さに合ったものを選定することがポイントとなります。 鉄鋼材料の中でもタップやドリルで加工する材料の単位は、比較的硬い材料の硬さを表すHRCや、比較的軟らかい~中程度軟らかい材料の硬さを表す... 詳細表示
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