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『 インデキサブル工具(刃先交換式工具) 』 内のFAQ

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  • PLDSとは?

    PLDSはセンタリングや面取りなどを1本で行える刃先交換式リーディングドリルです PLDSが対応できる加工内容 ソリッドタイプでは集約が難しかったセンタリング、面取り、V溝加工を1本で行えます。 インデキサブル(チップ交換式)であるため、刃先交換により継続して同様の加工が可能です。 PLDSがインデキ... 詳細表示

  • ヘッド交換式エンドミルPXVCは再研磨可能?

    はい、可能です。 ご検討の際は、工具商社様を通じて、弊社営業所までお見積り下さい。 ・各種製品・サービスに関する価格・納期の見積書発行依頼をするには? 詳細表示

  • ショルダーミルとは?

    ショルダーミルは切込み角90°で直角の肩削りを行うカッタである。 直角の肩削りができる理由 切込み角が90°で、加工部を直角に削り出す構造になっている。 切れ刃のエッジを使ってワーク側面をまっすぐ成形できる。 外周刃がほぼ垂直になるようインサートが配置されている。 インサート形状が多様でも直角加工が... 詳細表示

  • エコカットで座ぐりなどのフラット面加工はできますか?

    はい、エコカット1本で座ぐり加工(フラット面加工)が可能です。 詳細は以下の資料をご覧ください。 ▽参考資料: 旋削加工での座ぐり加工 詳細表示

    • No:37
    • 公開日時:2019/02/22 14:47
    • 更新日時:2026/02/09 15:20
    • カテゴリー: エコカット
  • ヘッド交換式エンドミルPXMとは?

    PXMは超硬ヘッドを交換して使えるヘッド交換式エンドミルである。 ヘッド交換でコストを抑えられる理由 超硬ヘッドとPXM専用ホルダで構成され、摩耗時はヘッドのみ交換できる。 大径加工ではヘッド交換により超硬ソリッド工具と比べてコストメリットがある。 高精度な取り付けが短時間で行える理由 ヘッドとホル... 詳細表示

  • 旋盤加工の工程集約や工具本数削減に役立つ工具はありますか?

    「エコカット」シリーズが最適です。 1本で以下の多機能加工に対応できるため、例えば従来4本必要だった工具を1本に集約できます。 無垢からの穴あけ加工 内径旋削加工 端面旋削加工 外径旋削加工 これにより、プログラムの簡素化、工具管理の容易化、コスト削減に繋がります。 ▽参考資料:EcoCut C... 詳細表示

    • No:45
    • 公開日時:2019/02/22 14:47
    • 更新日時:2026/02/09 15:44
    • カテゴリー: エコカット
  • インデキサブル工具に適応するアーバの選定

    適応するアーバを選ぶ際は穴径・取り付け高さ・ねじ頭長さを確認することが重要です。 穴径とキー溝幅を確認する理由 工具の穴径とアーバの穴径が一致していないと正しく取り付けできないため。 キー溝幅も一致している必要があり、異なる場合は固定が不安定になる。 取り付け穴高さを確認する理由 工具径に応じた「取... 詳細表示

  • インサート表面にくぼみ・番号が彫られている。これは何?

    一般的にインデキサブル工具のインサート形状は多角形となっているものが多く、切れ刃として使える箇所が複数あります。 切れ刃の脱着時に目印とすることで管理・識別がしやすくなる目的でついています。 ・ インサート表面のくぼみ・番号 詳細表示

  • 6コーナ肩削りカッタシリーズPSTWの用途

    PSTWは突き出しが長くびびりやすい加工や高能率加工に適したカッタです。 びびりが発生しやすい条件でPSTWが使いやすい理由 PSTWは突き出しが長い状態でも安定しやすい構造で、びびりが出やすい加工も可能。 高能率加工を求められる場面でも使用しやすい設計である。 ヘリカル・ランピング加工でPSEが選ば... 詳細表示

  • 高硬鋼用ヘッド交換式エンドミル PXSHの再研可否

    PXSHは損傷程度によっては再研磨が可能なヘッド交換式エンドミルである。 再研磨が可能とされる理由 損傷の状態によっては再研磨による再使用ができる。 再研磨後の性能維持のため、再コーティングを併用することが推奨されている。 再研磨と再コーティングを行うことで工具寿命を延ばしやすい。 再研磨依頼時の手... 詳細表示

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