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『 SUS 』 内のFAQ

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  • ステンレス鋼の種類 SUS304 SUS329 SUS630

    代表的なものでご紹介させて頂きます。 SUS304 オーステナイト系ステンレス。加工硬化を起こしやすく、溶着も起きやすい材質です。 切削抵抗も大きく、工具の寿命も短くなりやすい傾向にあります。 また、ロットによって性質のばらつきが多い材種でもあります。 SUS32... 詳細表示

    • No:341
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2023/04/04 14:51
  • SUSへのタップ加工、短寿命なのは?

    下穴の加工硬化がタップ短寿命の要因、ドリル加工方法(条件)の見直しでタップの長寿命化を狙う! ステンレス鋼は加工硬化しやすい材質です。下穴の加工硬化によって、その後の加工工程であるタップの寿命が低下します。その場合における、よくある原因と対策をご紹介します。 よくある原因① 下穴加工に一般鋼向けの汎用超硬... 詳細表示

    • No:348
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2025/12/17 10:56
  • ステンレスの加工硬化とは?<SUS>

    加工硬化のメカニズム 例えば新品の布団はフカフカです。 しかし長い期間使っていると綿が圧縮されて硬くなってしまいます。 これと同じような現象が金属の組織内で起こると考えてください。 金属組織も当初は原子が規則正しく並んでいます。 その並びが曲げられたり擦られたりすると、崩れてより組織が詰まって凝縮さ... 詳細表示

    • No:1118
    • 公開日時:2019/03/15 16:49
    • 更新日時:2025/06/13 16:17
  • ステンレスの高速タッピングは可能か?<SUS>

    切りくずのコントロールや加工硬化の問題があるため、高速タッピングはお薦めしていません。 詳細表示

    • No:345
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2024/12/17 10:32
  • EX-GDRにてステンレス加工条件

    一般用ドリル「EX-GDR」でステンレスを加工するのは推奨しません。 本来ステンレスを加工する場合、「EX-SUS-GDR」をご紹介しますが、まずはそのステンレス用ドリルの加工条件切削速度X0.6を御参考に加工下さい。 詳細表示

    • No:357
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2024/12/17 11:12
  • ステンレスの種類<SUS>

    日本産業規格のJIS、国際規格のISO15510、欧州規格のEN、アメリカ規格のUNSやAISI、中国規格のGBで、ステンレス相当表がございます。 下記リンクより、鋼種Noをご確認いただき、その項目の切削条件表をご参考下さい。 ADO-SUSシリーズ、EX-SUSシリーズ、NEXUSシリーズの切削条件表を参照... 詳細表示

    • No:342
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2025/12/22 11:30
  • 通常のSUS用タップではどれくらいの有効ねじ長さを加工できる?どれくらいか...

    通常のSUS用のタップでは、スパイラルタップ・ポイントタップともに、ねじ径の1.5~2倍の深さまでの深さが対象です。 それ以上の長さの場合は、深穴用の仕様をおすすめ致します。 ▽参考資料:SUS用深穴タップ(SUS-DH-SFT製品検索) 詳細表示

    • No:346
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2025/07/14 11:36
  • ステンレスを加工できるインサートねじ用タップはある?<SUS>

    A-SFT HLは、ステンレス鋼にも対応可能です。 その他、SS材・炭素鋼・合金鋼・アルミ等、幅広い被削材にお使いいただけます。 詳細表示

    • No:344
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2025/07/14 11:35
  • ステンレス用の超硬ドリル

    はい、ございます。 高い切削条件で使用しても「安定した加工」と「工具の長寿命化」を実現した「ADO-SUSシリーズ」ドリルをお選び下さい。 ▽参考資料: ステンレスとチタン合金に最適「ADO-SUSシリーズ」超硬ドリル 詳細表示

    • No:359
    • 公開日時:2019/02/25 16:48
    • 更新日時:2024/12/17 11:15
  • ステンレスに推奨のエンドミルには、どんなものがある?

    マシニングセンタで使用する場合、標準的な30°のねじれ角より、強いものがお薦めです。 超硬エンドミルではAE-VMS、ハイスエンドミルでは、V-XPM-ハイヘリックス仕様などです。 汎用機でお使いいただく場合と薄板加工の場合、強ねじれではありませんが、超硬エンドミルではWXLシリーズ、ハイスエンドミルではV-... 詳細表示

    • No:351
    • 公開日時:2019/02/25 16:48

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