「切削速度・送りが速すぎる」ことや「鋸刃ピッチの過大」などが原因です。 振動、騒音の過大のトラブルシューティング ①鋸速度過大 →適正な鋸速度に調整する ②鋸刃の摩耗過大 →グレードの高い材質のバンドソーに変更する ③鋸刃ピッチの過大 →鋸刃ピッチを小さくする。バリアブルピッチに変更する 詳細表示
ワークの「切削長(厚み)」を目安に選定します。 適切なピッチを選ばないと、刃欠け(ピッチが細かすぎる場合)や刃の破損(粗すぎる場合)の原因になります。 選定目安 2/3ピッチ:切削長 120~300mm 3/4ピッチ:切削長 80~150mm 4/6ピッチ:切削長 50~90mm 詳細表示
オーエスジー取り扱いのバンドソーの特徴や、バイメタルのメリットは?
オーエスジーが取り扱うバンドソーは、高耐久なM42バイメタルを採用し、カーボン鋼と比較し性能と寿命に大きな差があります。 1. 採用メーカーについて オーエスジーが提供するバンドソーは、長い歴史を持つドイツのWIKUS社製であり、安定した品質と高い耐久性が評価されています。 2. 刃先材質 M42 の特長 ... 詳細表示
降下速度やテンションの過大などが主な原因です。 以下のトラブルシューティングをご参照ください。 ① 降下速度の過大 目盛り調整し、適正な降下速度にする。特に冬季、油圧送りの場合は要注意 。 ② 鋸刃テンションの過大 テンションを確認・調整(18~24kg/平方センチメートル)する 。 ③ ... 詳細表示
「鋸刃テンションの過小」などが考えられます。 バンドソーにおける、切れ曲がりのトラブルシューティング ① 鋸刃テンションの過小 テンションを確認・調整(18~24kg/平方センチメートル)する ② サイドローラーの摩耗大 サイドローラーを交換する ③ ガイドの間隔過大 アイドリングアー... 詳細表示
「機械」「ワークサイズ」「ワーク形状」の3点からスペックを決定します。 以下の手順で仕様(シリーズ、長さ、幅、厚さ、ピッチ)をご確認ください。 サイズ(長さ×幅×厚さ)の選定:ご利用の機械型番から決まります。 ▽参考:機械型番別サイズ確認表 ピッチの選定:加工ワークの大きさ(厚み)から決まります。 ▽参... 詳細表示
コンターマシンは輪郭加工に優れた縦型帯鋸盤で、多様な鋸巾のバンドソーが使用できます。 コンターマシンの基本構造とバンドソーの接合 コンターマシンは縦型の帯鋸盤の一種で、鋸刃(バンドソー)を使用します。 バンドソーはコイル状のものを購入し、コンターマシンに付属する溶接機で必要に応じて接合して使用します。 溶... 詳細表示
鉄を切断しているバンドソーでステンレスも切れるものとしては オーエスジーのM42ハイスバンドソーは、一般鋼材からステンレスまで幅広い被削材の切断にご使用いただけます。 M42ハイスバンドソーでインコネル(難削材)の切断をされているお客様もいらっしゃいます。 その他難削材の切断をご希望の際は、X3... 詳細表示
オーエスジーの超硬バンドソーとはどのような製品ですか?メリットは?
「高速切断」と「トータルコスト削減」を実現する、ムク材・難削材向けのバンドソーです。 一般的なコバルトハイスに比べ、以下のメリットがあります。 短納期に対応する高速切断:加工時間を大幅に短縮できます。 トータルコスト削減:優れた耐摩耗性と高温硬さで寿命が延びます。 尚、超高バンドソーは、高速切断を行う... 詳細表示
タイヤ・アルミ・グラファイト・セラミック・CFRPなどの切断<バンドソー>
被削材に特化した超硬バンドソーラインナップの一部をご紹介致します。 【 TCTYRE 】 タイヤ切断に特化した超硬バンドソー 【 FUTURA NE 】 アルミニウム鋳型およびダイカスト、インゴット、圧延などのアルミニウムに特化した超硬バンドソー またグラファイトやカーボン、ガラスなどの... 詳細表示
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