一般用ドリル「EX-GDR」でステンレスを加工するのは推奨しません。 本来ステンレスを加工する場合、「EX-SUS-GDR」をご紹介しますが、まずはそのステンレス用ドリルの加工条件切削速度X0.6を御参考に加工下さい。 詳細表示
時効処理をした40~45HRCのNi基超耐熱合金(インコネル718など)への穴加工の場合、超硬であれば、内部給油仕様でWXSコートにより長寿命を実現した「WHO55-5D」をお奨めします。 ハイスであれば、調質鋼用粉末ハイスドリル、「VPH-GDS」、「VPH-GDN」、「VPH―GDR」をお奨めします。 ... 詳細表示
加工するステンレスの鋼種を規格表で確認し、該当する切削条件を選べます。 各国規格で鋼種を照合できる JIS、ISO15510、EN、UNS、AISI、GBなどでステンレスの相当表が用意されている。 規格ごとに異なる表記でも、対応する鋼種Noを確認できる。 切削条件表の鋼種が選びやすくなる 相当表で鋼... 詳細表示
35HRC以下のチタン合金などの耐熱合金もカバーしています。 詳細表示
チタン材料の切削条件を設定する際に注意するのは、熱の発生です。 対策として切削速度を低く設定することが有効です。 工具の摩耗を抑える意味でも、切削温度が高くならないように調整が必要です。 詳細表示
チタン加工でのタップ選定は、特性の違う純チタンとチタン合金で適したタップを使い分けることが重要です。 純チタンに適したタップを選ぶ理由 純チタン(チタン2種など)は被削材硬度が高くないため、切れ味の良いタップが適している。 ステンレス用タップやAタップは、純チタンの柔らかさに対応している。 代表的なスパイ... 詳細表示
切削油剤は工具摩耗や温度に応じた選定が必要です。 ドリルとエンドミルにおいて、比較的高い切削条件では、冷却効果が必要とされるため水溶性切削油が推奨。 タップ加工で切削油剤に求められる性能は潤滑性なので、不水溶性が推奨です。 また、中には油剤と反応して変色するものもございますので、確認が必要です。 詳細表示
ステンレス材で、シンクロタップのような高速タッピングは可能ですか?
ステンレスは切りくずが長く伸びやすく、加工硬化も起こりやすいため、シンクロタップのような高速タッピングは推奨されません。 ステンレス材で高速タッピングが推奨されない理由 ステンレスは切りくずが長く伸びやすい。 加工硬化が起こりやすい。 そのため、シンクロタップによる高速タッピングは推奨されない。 安... 詳細表示
通常のSUS用タップではどれくらいの有効ねじ長さを加工できる?どれくらいか...
通常のSUS用タップで加工できる深さはねじ径の1.5~2倍である。 通常タップで対応できる深さの目安 スパイラルタップ・ポイントタップともに、ねじ径の1.5~2倍までが一般的な加工範囲である。 深穴用タップが必要となる加工 通常タップの加工可能範囲を超える深さでは、切りくず排出や加工負荷の点で深穴用仕... 詳細表示
インコネルなどの耐熱合金に管用ねじの加工を行う。タップはどんなものを使えばよいかというと タップの選定としては、難削材用のCPMシリーズをお薦めいたします。他にマシングセンタのヘリカル補間機構を使用するプラネットカッタ、WX-PNCもお薦めです。 詳細表示
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