スレッドミルの工具径補正値を半径でなく工具直径を入力する機械を使用している。その場合は、場合はどんな数字を入力すればよい? 詳細表示
スレッドミルの中には、AT-2のように工具を左回転で使用する左刃仕様のタイプがあります。また、AT-2は、下穴とねじ加工を同時に行うスレッドミルです。その為、工具の動きは、上から下に動く方法をとります。 AT-2にて、左ねじをダウンカットで加工したい場合は、G02の時計回りの円弧補間で行うことになり... 詳細表示
アプローチと本切削のつなぎ目には段差が付く?(スレッドミル)
スレッドミルで加工したが、もう少しねじの寸法調整をしたい。一度機械からはず...
加工するねじの位相がずれてしまうため、一度、ワークをはずすと再度加工はできません。 ポイント 工具径補正などでねじの仕上がりを調整する場合は、ワークを外さずに行ってください。 詳細表示
チップ交換式のスレッドミルのインサートは裏表を交換して、両面とも使用できる?
結論:ねじの種類(平行ねじ・管用テーパねじ)やインサートの形状によって異なります チップ交換式スレッドミルのインサートが両面(裏表)使用できるかどうかは、加工するねじの種類とインサートのタイプによって以下の通り条件が異なります。 ... 詳細表示
加工したいねじに対してリストに目的の工具が出ない?【ThreadPro(ス...
加工したいねじの「呼び」「ピッチ」「ねじ長さ」の組み合わせで、ThreadPro(スレッドプロ)のリストに表示されないパターンがございます。 ① 工具径よりも下穴径が小さい場合。 チップ式では、チップを付けた状態での外径の記載がカタログにあります。 ▽参考資料 : ThreadPro(スレッドプ... 詳細表示
入力したねじ長さよりZ軸の長さ(-ZMIN)が長すぎるのでは?【Threa...
・ スレッドミルの問い合わせ一覧 詳細表示
シングル送りとは、1周で1ピッチ分のねじ立てを行なうパスタイプで、ねじの高品質重視、高硬度対応の場合に選択します。 ポイント マルチ送りとは、1周で工具の刃長分のねじ立てを行なうパスタイプで、加工能率重視の場合に選択します。 ※1周で1ピッチ分のねじ立てを行なうシングルポイントの工具では、マルチ送りは選択で... 詳細表示
管用ねじの加工で、TMCボディ(1枚刃・標準タイプホルダ)を使用したいが、...
管用ねじの加工で、TMCボディ(1枚刃・標準タイプホルダ)を使用したいが、プログラム作成アプリ「スレッドプロ」でその組み合わせが表示されないのは、ねじの呼びによってはホルダが干渉してしまう為です。 本来は管用ホルダであるTMNC(1枚刃・管用テーパねじ用)のような頭が逃がしてあるタイプを使用します。 ... 詳細表示
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