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『 インデキサブル工具(刃先交換式工具) 』 内のFAQ

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  • PLDSでのセンタリング加工の注意点

    PLDSでのセンタリング径は必ずドリル径より小さくする必要があります センタリング径を小さくすべき理由 センタリング径がドリル径より大きいと、後工程のドリルが肩からワークに当たりやすくなる。 ドリルが肩に干渉すると刃欠けが発生する恐れがあり、工具寿命や加工品質に影響する。 加工時に注意すべきポイント ... 詳細表示

  • PFDC 取付部寸法表 φ80 φ100 φ125 ディスクカッタ

    PFDCの取付部寸法は穴径ごとに整理されており、工具選定に活用できます。 PFDCの取付部寸法が確認できる内容とは PFDCの取付部に関する寸法情報を掲載した資料である アーバやクランプボルト選定時の基準として利用できる 詳細な形状や寸法はリンク先の形状寸法表で確認できる ・ PFDC 形状寸法表 ... 詳細表示

  • エコカットミニは再研磨できますか?

    いいえ、再研磨は承っておりません。 再研磨を行うと、工具径や刃先の心高が変わってしまい、正常な加工ができなくなるためです。 詳細表示

  • PSE SF、PRC SF等のねじ込み式カッタは、ねじサイズが同じ他メーカ...

    他社ホルダでは使用せず専用ホルダを使うべきです 他社ホルダを推奨しない理由 ねじサイズが同じでも、他社ホルダとの適合性が保証されていないため安全性や性能に影響する可能性があります。 工具本来の精度や保持力が得られず、加工品質が不安定になる恐れがあります。 専用ホルダを使う必要がある理由 専用ホルダは... 詳細表示

  • 高硬鋼用ヘッド交換式エンドミル PXSHの再研可否

    PXSHは損傷程度によっては再研磨が可能なヘッド交換式エンドミルである。 再研磨が可能とされる理由 損傷の状態によっては再研磨による再使用ができる。 再研磨後の性能維持のため、再コーティングを併用することが推奨されている。 再研磨と再コーティングを行うことで工具寿命を延ばしやすい。 再研磨依頼時の手... 詳細表示

  • PLDSとは?

    PLDSはセンタリングや面取りなどを1本で行える刃先交換式リーディングドリルです PLDSが対応できる加工内容 ソリッドタイプでは集約が難しかったセンタリング、面取り、V溝加工を1本で行えます。 インデキサブル(チップ交換式)であるため、刃先交換により継続して同様の加工が可能です。 PLDSがインデキ... 詳細表示

  • 刃先交換式の座ぐり加工用の工具 PZAG

    PZAGが刃先交換式の座ぐり加工用工具です。 PZAGが座ぐり加工用工具として適している理由 PZAGはインデキサブルツールブランド「OSG PHOENIX」の刃先交換式座ぐり加工用工具として設計されている。 キャップボルトの座ぐり穴寸法規格に合わせたサイズ展開があり、M8~M56のねじサイズに対応していま... 詳細表示

  • ヘッド交換式エンドミルPXMとは?

    PXMは超硬ヘッドを交換して使えるヘッド交換式エンドミルである。 ヘッド交換でコストを抑えられる理由 超硬ヘッドとPXM専用ホルダで構成され、摩耗時はヘッドのみ交換できる。 大径加工ではヘッド交換により超硬ソリッド工具と比べてコストメリットがある。 高精度な取り付けが短時間で行える理由 ヘッドとホル... 詳細表示

  • インデキサブルフラットドリルPDZとは?

    インデキサブルフラットドリルPDZは穴底をフラットに加工できるドリルです。 PDZがフラットな穴底を加工できる理由を説明する インデキサブルタイプの構造により、穴底を平坦に仕上げる加工が可能である。 専用インサートの形状がフラット形状の穴底を形成する役割を担う。 切りくず処理がしやすい理由を示す マ... 詳細表示

  • インデキサブル(刃先交換式)ドリルの切削条件のポイント

    ハイスドリルなどのソリッド工具では、刃先が中心から外周まであり、かつ、その刃が2つあるのが一般的です。 一方、刃先交換式のドリルの特長としては、内刃インサートで中心付近を切削し、外刃インサートで外径付近を切削する形となります。 刃先交換式工具の切削条件表では、1刃あたりの切削条件を記載する形が多いです... 詳細表示

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