焼きばめ装置 Power Clamp 加工中に工具が折損した場合、どうやっ...
付属の「破損工具取り出しキット」をご使用ください。 OSG-HAIMERの各パッケージには、万が一の折損時に工具を取り出すためのキットが標準で付属されています。 詳細表示
調整ねじ付きダイスは、調整ねじでねじ径を加減できる丸ダイスです。 調整ねじ付きダイスとは ねじ切り丸ダイスのうち、調整ねじが付いたタイプの製品である オーエスジーの品名は「RD(ラウンドダイス)」 平行ねじ用の丸ダイスは、調整ねじ付きタイプ(SUS用を除く) 調整ねじ ダイス名称 形状 有... 詳細表示
鋸刃のテンションが弱いため、適切なピッチ選定とスリップ防止が重要です。 ポイント 鋸刃テンションが比較的弱く、ピッチ選定に注意。 スリップ事故が起こりやすい。姿勢・保持・足元を確認。 多様な切削にはバリアブルピッチ(例:10/14)を推奨。 バリアブルピッチは10~14山/インチの間でピッチを変化さ... 詳細表示
「切削速度・送りが速すぎる」ことや「鋸刃ピッチの過大」などが原因です。 振動、騒音の過大のトラブルシューティング ①鋸速度過大 →適正な鋸速度に調整する ②鋸刃の摩耗過大 →グレードの高い材質のバンドソーに変更する ③鋸刃ピッチの過大 →鋸刃ピッチを小さくする。バリアブルピッチに変更する 詳細表示
エンザートとE-サートは、形状・加工方法・用途が異なります。 エンザート エンザートは主にタップ加工だけではねじ強度が満足に得られないアルミ合金材及びプラスチック等に使用されるインサートナットである。 内径と外径の両方にねじを持ち、切れ刃を備えたブッシュ型のタッピングインサートである。 コイル型インサート... 詳細表示
Safe-Lock(セーフロック)はどのような加工に有効ですか?
「高送り加工」や「重切削」において特に有効です。 びびりや工具の抜け(スリップ)を物理的に防止することで、安定した加工を実現します。 詳細表示
ねじ切丸ダイスの硬度は HSSは63~65HRC。 SKSは62~64HRC。 ピーリングカット付きのねじ切り丸ダイス(RD)の20径・25径とステンレス用(SUS-SD)は1HRCずつ下がります。 詳細表示
降下速度やテンションの過大などが主な原因です。 以下のトラブルシューティングをご参照ください。 ① 降下速度の過大 目盛り調整し、適正な降下速度にする。特に冬季、油圧送りの場合は要注意 。 ② 鋸刃テンションの過大 テンションを確認・調整(18~24kg/平方センチメートル)する 。 ③ ... 詳細表示
Power Clamp(焼きばめ装置)でHSS工具の焼きばめができる理由は...
ハイス工具とホルダの熱膨張率の差を利用し、短時間加熱で焼き外すためです。 ハイス工具と焼きばめホルダは材質が似ており、熱膨張率が近いため、従来の方法では工具を焼き外す際、ホルダと共に膨らんで抜けなくなる問題がありました。 しかし、Power Clampなら加熱時間が非常に短いため、工具自体に熱が伝わる前に焼き... 詳細表示
どぶめっき前のおねじで、ねじサイズから有効径-0.3や-0.4の指定がありますが、ダイスにも特殊な仕様は必要でしょうか? 特殊な仕様が必要です。 対応品でないダイスを使用した場合、素材径が違ってくると、ピッチずれやバリなどの不具合が出るおそれがあります。 また、素材径も別途、調整が必要になります。 詳細表示
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